夫婦の責任感とけじめがつけられたマタニティウエディング【体験談】

私は妊娠6か月の安定期に結婚式を挙げました。最初は授かり婚に抵抗があり、これからの生活でお金もかかるし、結婚式を挙げるのをやめようかと思っていましたが、結果、結婚式は挙げて本当に良かったと思っています。

母の一言で決めたマタニティウェディング

マタニティウエディング結婚式の準備期間:2ヶ月程度
結婚式をした場所:神奈川県内
式を挙げたときは:妊娠6ヶ月
年齢:27歳

結婚式を挙げようと思ったきっかけは母からの一言でした。『これからお金はかかるけど、子供ができてお金がかかるのはどこの家庭も同じ。今の時間、現在の若さは今しかない。お金には変えられない思い出ができるから、どんなに小さい式でも挙げなさい』と言われ決めました。

いつ体調が崩れるか、流産するのではないのか・・不安はたくさんありました。実際に旦那さんとブライダルフェアに行き、自分たちのスタイルに合う式場を探しました。

マタニティプランが充実していて驚いた

マタニティウエディング

マタニティウエディング

私が一番驚いたのは、ほとんどの式場で『マタニティプラン』が設けられていました。

費用が安く設定されていたり、打ち合わせの回数はできるだけ少なくし、体に負担がかからないような構成や、妊婦さんが安心して当日を迎えられるような工夫がされたプランでした。

昔と比べ今の時代は授かり婚の方も増加しているようで安心しました。残念に思ったことはブライダルエステが受けれなかったことです。

お腹の赤ちゃんの安全が一番大切なことですが、やっぱり写真にも残るし、痩せて綺麗な自分で当日を迎えたかったです。

夫婦の責任感・けじめがついた結婚式

式の準備も順調に進み、体調も良好で無事に当日を迎えられました。100名程度のお客様をご招待してアットホームな式になりました。

記念写真には私たち2人とお腹の中の赤ちゃんと3人で一緒にいるような気持ちになり、嬉しい気持ちでした。生まれたら子供にも膨らんだお腹のドレス写真を写真を見せてあげたいです。

式の金額もそこまで赤字にもならずに良かったです。ゲストの皆様にも、妊娠のお知らせも兼ねてでき、良かったと思います。

色々と不安だらけでしたが、結果思い出に残るあたたかい式となり、夫婦ともに責任感や、けじめがつき良かったと思いました。