結婚式準備中にわかったまさかの妊娠【体験談】

もともと挙式することは決まっていたのですが、準備をしている最中に妊娠が発覚しました。出席する方々には妊娠したことを隠していたので、いろいろと苦労が多い挙式になりました。妊娠中の挙式は体力勝負!ともわかった経験でした。

挙式準備中にわかった妊娠で感じた2つの不安

マタニティウエディング結婚式の準備期間:5ヶ月程度
結婚式をした場所:和歌山県
式を挙げたときは:妊娠5ヶ月
年齢:25歳

挙式5ヶ月前に発覚したので今更キャンセルするのも気がひけるし、キャンセル料を取られるしということで思い切って挙式を予定通りに行うことにしました。

不安に思っていたのは大きく2点ありました。

一つは妊娠悪阻で挙式の準備や挙式に悪影響が出ないかどうか。

もう一つはおめでた婚ということで、年配の親族の受けが心配だったことです。

結論からいうと妊娠悪阻はありませんでしたが、自作しようとしていた席次表や招待状といったペーパーアイテムは全て業者に発注しました。手を抜けるところは徹底的に抜くことにし、ウェルカムボードや各席に配置するメッセージカードも作るのをやめました。体調を考慮し二次会は行わないことに決めました。

さらに親族の手前、妊娠していることは公表しないようにしました。式場スタッフと両親にはあらかじめ伝えておきましたが、ゲストには絶対伝えないようにお願いしました。

体力を使った妊娠中の挙式

マタニティウエディング

マタニティウエディング

当日着る予定だったドレスも冷えが心配ですしヒールも怖いので、和装に変更しました。白無垢と色打掛を選択し、お腹周りが目立たないようにしました。

結果、誰も私が妊娠していることはわかりませんでした。多少顔がふっくらしていましたが「幸せ太りだな」という感じで、皆さん気がつきませんでした。

ペーパーアイテム類もプロに作成してもらったものですから立派なものでした。その分お財布には響きましたが、仕方ないと今では納得しています。

挙式後は最後まで問題がなく本当に良かったと安堵しました。しかしながら疲労困憊でその後すぐに体調を崩しました。

少し貧血のようなめまいが起こり、二次会を行わなくて本当に良かったと思いました。ただでさえ体力を使う結婚式ですから、当日は極力無理をしないようにしたほうが良いと感じました。