妊娠中の結婚式は周りの人のサポートが必要不可欠と実感【体験談】

妊娠がわかってから入籍するカップルは多くても、いざ結婚式を挙げるとなるとやはる不安な気持ちもありますね。特に妊娠初期はつわりもあるため体調がすぐれません。そんなときの周りの方々のあたたかいサポートはとてもありがたく、助かるものです。体調が悪い時は遠慮せずに旦那様や周りの方を頼りにしましょう。

妊娠がわかってから結婚式をすることに決意

マタニティウエディング結婚式の準備期間:2ヶ月程度
結婚式をした場所:青森県
式を挙げたときは:妊娠5ヶ月
年齢:30歳

授かり婚で、妊娠がわかってから急に結婚式を挙げることになりました。結婚式の準備を始めたのがちょうど妊娠初期でつわりもひどく体調がよくなかったので、私はあまり式場に打ち合わせにいくことができず、ほとんど主人に任せっきりでした。

体調がよくなってくると少しずつ打ち合わせにも参加できるようになり、担当のプランナーさんもなるべく電話やメールなどで対応できるように配慮して下さいました。

招待状を送る時期が結婚式の1か月半前とかなりギリギリになってしまっていたので、招待状を送る前に招待するゲスト様には電話などで日時の連絡をしておきました。そのおかげか招待状の返信はがきもみなさんスムーズに返信していただき助かりました。

結婚式当日は夫や周りのサポートがあったからこそ成功

マタニティウエディング

マタニティウエディング

結婚式当日は安定期に入っていたので比較的体調は良かったのですが、あまり動き回らずに済む進行にしてもらいました。

ホテルの方もゲストの方々も本当に気を使ってくださってありがたかったです。そしてなにより私の代わりにあちこち動き回り、準備からなにから全てをやってくれた夫に感謝です。

結婚式後は仕事も産休に入り時間に余裕もできたので、内祝いや結婚報告はがきなどの手配は私は全て行いました。結婚式をすることに決まってから、結婚式当日までかなりバタバタして慌しかったですが終わってみると、本当に楽しかったですし結婚式をしてよかったと思っています。

ただ本当に周りの人の助けがないと絶対にできなかったと思います。