妊娠がわかり国際結婚 !式を挙げて喜びは赤ちゃんの分と2倍に【体験談】

妊娠がわかると結婚式を挙げるかどうしようか考えてしまいますが、特に国際結婚の場合は結婚式のしきたりなども違ってくるため、チャレンジになってしまうことも多々あります。妊娠していても結婚式がしやすいように工夫したり、旦那様や周りの方々の協力で、たくさんの方から祝福の言葉をもらえる素晴らしい結婚式を挙げることもできます。

入籍後結婚式を挙げることを決意

マタニティウエディング結婚式の準備期間:4ヶ月程度
結婚式をした場所:中国
式を挙げたときは:妊娠5ヶ月
年齢:32歳

授かり婚で、妊娠が分かってから籍を入れました。結婚式を挙げるかどうか迷いましたが、私達夫婦の親戚や友人らに結婚したことをお知らせし、感謝の気持ちを表そうと結婚式を挙げることにしました。

主人は中国人で国際結婚で、式は中国で挙げました。安定期に入り、おなかが大きくなってくる前の妊娠5ヶ月の時に行うことにしました。

中国式の式を挙げることにし、新婦はおみこしみたいなものに担がれるか、馬に乗って式場に入る習慣があるようですが、それはさずがに危ないということで取りやめることにしました。

中国式の衣装はおなかの部分のしめつけがなく、またおなかのふくらみが目立たないもので助かりました。お色直しの後はドレスを着ることにしたのですが、胸のところで切り替えがあって、そこからスカートがふわっと広がるものにしたので、こちらもおなかのしめつけはありませんでした。

結婚式当日はたくさんの方からの祝福の言葉

マタニティウエディング

マタニティウエディング

私の方の出席者は中国で知り合った友人と、日本から来る家族だけだったので、連絡をしたり、来る人数を主人に伝えるだけで良かったので楽でした。

あとの手配などは私が中国式のやり方を知らなかったので、ほとんどの手続きや準備を主人に任せることになりました。つわりがあって思うように動けなかったりしたので、その点は助かりました。当日は主人側の出席者が大部分を占めましたが、たくさんの人に出席して頂き、祝って頂いてとてもうれしかったです。

安定期に行ったこと、準備をほとんど主人がしてくれたことで、とても助かりました。

もし妊娠していなかったら、もっと自分の意見を言ったり、衣装の選択の幅も広がったのだと思いますが、中国式の結婚式、たくさんの方からの祝福をおなかの中の子供と一緒に体験でき、喜びは子供の分も入れた2倍になったと思っています。

なるべく安定期の期間を選び、また周囲の人達の理解や協力があるのならば、妊娠期間の結婚式を是非積極的に考えて欲しいです。