妊娠、結婚式、海外留学の三拍子!かなりのタイトスケジュール【体験談】

妊娠すると結婚式を挙げるのを躊躇してしまいますが、形式ばった結婚式にこだわる必要はありません。仲の良い友達や今までお世話になった人たちを読んで簡単なパーティーや式にしても一生の思い出になりますよ。

妊娠中でも簡単な披露宴をしようと決意

マタニティウエディング結婚式の準備期間:3ヶ月程度
結婚式をした場所:VERANDA (仙台市)
式を挙げたときは:妊娠6ヶ月
結婚した時の年齢:26歳

私の妊娠が分かった時、夫は海外留学が決まっていました。出産は海外でするつもりで、私も夫についていくことにしていたので、妊娠と渡航準備に追われていて、結婚式をするつもりは当初ありませんでした。

ところが夫も私も友達から「式しないの?」と聞かれたり、「簡単でもいいからパーティすればいいのに」と言われたので、大げさではない披露宴をしようか、という考えに変わっていきました。

出発まで3カ月しかなかったタイミングで、急いで日程と会場と決めてメールで案内を送りました。会場は夫の友人が経営するレストランを予約しました。急な案内だったにも関わらず、県外の友人が何人も「出席する」という連絡がきて嬉しかったです。

夫婦そろって浴衣でのパーティー

マタニティウエディング

マタニティウエディング

簡素な式にしようと思っていたとはいえ、40人程度の方を招待したので、席次や挨拶・受付のお願いなどそれなりにすることはありました。

でも一番迷ったのは私と夫の衣装です。式の頃は妊娠6か月でおなかはそんなに目立たないとはいえ、妊娠前に着ていた服はすでに着られないほどには出ていました。

そんな時、散歩していたらふと浴衣が目につきました。そういえば式は真夏です。浴衣ならおなかが窮屈じゃないし、夫婦そろって浴衣ならオシャレじゃないかな?と思って夫に相談したら、夫も浴衣を持っていたので、衣装は決まりました。

式の当日は本当に楽しい時間でした。式から1カ月もしないで出国というタイトスケジュールでしたが、式の思い出は一生の思い出です。

結婚式をしようか迷っているのは、体調ですか?ドレスですか?恥ずかしさでしょうか?一つ一つ旦那様やご家族と話し合って決められたらいいですね。