妊娠がわかり、予定した挙式を前倒しに【体験談】

妊娠後期になるとお腹も大きくなり、長時間座っていることや歩くのも困難になることがあります。妊娠中に挙式をあげる場合、つわりが落ちつき、お腹もまだそんなに目立たない妊娠中期ごろがおすすめです。

妊娠がわかったので計画を前倒し

マタニティウエディング結婚式の準備期間:3ヶ月程度
結婚式をした場所:京都ホテルモントレ
式を挙げたときは:妊娠6ヶ月
結婚した時の年齢:26歳

私は26歳のときに妊娠5ヶ月で結婚式しました。結婚式の準備中に妊娠していることが発覚し、お腹が大きくなる前に式をあげた方がよいということで、結婚式を早めました。元々一年ぐらい準備期間があったのに急に3ヶ月となり、とてもバタバタと準備をしました。

結婚式当日はお腹が目立ち始めたぐらいの大きさでしたが、ドレスがふわっとしたものだったので、当日も妊婦ってわからないと言われました。ずっと立っているのがしんどいのと、私の場合は空腹になると悪阻がありました。なので、式のお料理はなるべく食べて気持ち悪くならないようにしていました。

式場のスタッフさんたちには妊婦であることを考慮してもらい、準備の少しの時間でもイスを用意してもらったり、誰かの挨拶のときでも座らせてもらったりしました。

私は悪阻がひどくなかったので、問題なく式をすることができ、むしろとても楽しくて楽しむ余裕もありました。

一生に一度、夫婦の思い出のためにもぜひ結婚式を

マタニティウエディング

マタニティウエディング

これから式をしようか迷っている方は、本当に体調が悪くなければ、少しの無理をして式をするべきだと思います。一生の一度の大切な夫婦の思いでができ、これからの結婚生活に素敵なプラスの出発となると思います。

そして式の途中で体調が優れない場合はドレスを緩めてもらったり、少し休憩させてもらったりして、進行にも余裕をもって行えば大丈夫です。

結婚式で妊娠してしまっている方は、夫婦だけの時間が少ないので、結婚式を挙げて新婚気分を大切にするのがおすすめです。