つわりがひどく不安に感じていたマタニティウエディング【体験談】

妊娠初期はつわりがひどい場合もあり、結婚式の準備や当日のことなど不安に感じることは多いはず。でも、スタッフさんや周りの方の協力で、きっと素敵なマタニティウェディングをすることができるでしょう。産後は赤ちゃんのお世話や体調の回復などに時間がかかる可能性もあり、なかなか挙式の時間が取れないかもしれません。妊娠中に結婚式を挙げておいてよかったという声は圧倒的に多いですね。

つわりがひどく、結婚準備に不安だった日々

マタニティウエディング結婚式の準備期間:6ヶ月程度
結婚式をした場所:有楽町にあるウェディングレストラン
式を挙げたときは:妊娠3ヶ月
結婚した時の年齢:26歳

結婚式準備を始めてしばらくした時に妊娠が分かりました。悪阻体質でなかなか作業したり下調べしたいのに準備が進まなくて不安で不安で仕方がありませんでした。

夫や親友が協力してくれて私が探したいものをピックアップして来てくれたり、手作業が必要なものは率先してやってくれたりと協力してくれたおかげで何とか少しずつ準備を進めていく事が出来ました。

結婚式会場が都内で遠いということもあり、式場の担当の配慮により打ち合わせも極力電話やFAXなどで進めてくれたり、ドレスの試着もお腹の膨らみに合わせてギリギリまで待ってくださいました。

妊婦が結婚式を挙げる対応がやっぱり慣れているようで、結婚式はもちろん妊娠も初めての私達に対してここはこのようにに出来ますよ、などのアドバイスをたくさんして頂きました。

おかけで準備から当日まで安心して進めていくことが出来たので担当の方には本当に感謝しています。

結婚式が近づくにつれて体調によっては自分でも動ける日が増えて来たので、ラストスパートの準備は後悔しないように時間の限りやりました。

産後の結婚式は時間をとるのが難しいのでは?

マタニティウエディング

マタニティウエディング

結婚式はタイミングだと思います。出産してからの方が育児が始まって準備の時間が難しいと思います。

妊娠していても周りの方のフォローで結婚式は挙げれますし、最近ではマタニティ用のウェディングドレスもデザインが可愛いものがたくさんあります。

式場の方もほとんどの方が妊婦の結婚式に慣れているようなので、心配は全くありません。妊娠中での結婚式でしたが、あげて本当に良かったと思います。