吐きそうになりながら準備したマタニティウエディングは一生の思い出【体験談】

妊娠初期はひどいつわりに悩まされることもあります。その中での結婚式の準備は大変ですが、スタッフさんや周りの方の協力を得ることで、無事に式を挙げることができます。不安な気持ちはありますが、お腹の中の赤ちゃんと一緒に挙げる式は一生の思い出になるはずです。

マタニティウエディング結婚式の準備期間:6ヶ月程度
結婚式をした場所:熊本市 マリーゴールド
式を挙げたときは:妊娠5ヶ月
結婚した時の年齢:26歳

結婚式の準備中に妊娠が発覚しました。すでにウエディングドレス選びもスタートしていた時期だったので、最初は妊娠したことに戸惑ってしまいました。

お恥ずかしながら、着たかったウエディングドレスが着られなくなったことで悲しくなってしまったのです。

結局ドレス選びは一からやり直すことになり、ドレスフィッターさんにご迷惑をおかけしてしまったのではないかと不安になりました。

最終的にドレスは妊婦でも着られるようなデザインの物を選びました。プリンセスラインのふんわりしたものにしたので、当日お腹が目立つことなく着こなすことが出来て良かったです。

準備期間中は、プランナーさんとの打ち合わせが1か月に1回あったのと、他にも引き出物選びや招待状選び、リングピロー作りにプロフィールムービー制作など、思った以上にやることがたくさんあって正直しんどかったです。

準備期間中がつわりの真っ最中でしたので、打ち合わせのために式場へ通うことさえ辛かった日もありました。打ち合わせ中に吐きそうになったりと、担当してくれたプランナーさんに大変ご心配をおかけしたことを心苦しく思っていました。

マタニティウエディング

マタニティウエディング

結婚式当日は、つわりはほとんど治まっていたのですが、まだ食べつわりと貧血があり、食事はほとんど取れず、立ちっぱなしの状態も多くてこれまたしんどかったです。

しかし、結婚式当日には親族はじめたくさんの方々に祝福してもらい、つわりと闘いながら準備を頑張ってきた甲斐があったなと感じました。

吐きそうになりながら作ったプロフィールムービーは、両親がとても喜んでくれて本当に良かったです。妊娠中の結婚式は大変です。

妊婦である自分はもちろん心身ともに大変ですし、式場のスタッフの皆さんにも色々と心配をかけることになります。ただ、周りの方の協力で、素晴らしい結婚式を挙げることができました。

産後は正直準備に時間もかけられないと思うので、つわりで辛くても式を挙げることができて本当に良かったです。もしも妊娠がわかって結婚式を挙げるのを戸惑っているなら、勢いでも挙げてしまうことをおすすめします。

体は大変かもしれませんが、周りの方たちの協力を得ながら準備を進めていけば、きっと大丈夫です。