親戚に一番喜んでもらえたマタニティウエディング【体験談】

籍を入れる前に妊娠がわかると、結婚式を挙げるかどうか迷いますよね。特に妊娠初期はつわりなどもあり、体調も不安定。そんな中でも周りの協力を得ながら結婚式をすることで、一つの区切りになります。一生の思い出になる結婚式、親戚の方がも一と喜んでくれるはずです。

アットホームなマタニティウエディング

マタニティウエディング結婚式の準備期間:2ヶ月半程度
結婚式をした場所:式は教会、披露宴はフレンチレストランを貸し切り
式を挙げたときは:妊娠5ヶ月
結婚した時の年齢:27歳

妊娠が分かってからすぐに親への報告や入籍などを2か月くらいで済ませてから結婚式の準備を進めていきました。

式をしないという選択もありましたが、主人と話し合い、親戚一同が顔合わせするのはこの機会を逃したらなかなかないということと、けじめというか、きちんと式を挙げてスタートするのがよいのではないかということで、つわりもあってつらかったのですが、挙げることに決めました。

時間があまりなかったことや、なるべく身内だけで小規模に、アットホームな感じにしたかったので、大きなホテルではなくレストランですることにしました。

招待したのも親戚と親しい友人だけです。

知り合いに牧師さんがいて、以前から結婚するときは信者ではなくても式を執り行ってあげると言われていたので、すぐにお願いをしました。

そのため、普通の教会で式を挙げました。

式を挙げたことで親戚にも喜んでもらえた

マタニティウエディング

マタニティウエディング

普通は季節など考えるのでしょうが、突然の妊娠により、安定期に入った時期を選んで1月になってしまいました。

しかも式の前日に大雪が降り、当日は晴れましたが大量の雪が積もり、教会に入るまでの間高いヒールで雪の上を歩いたのでお腹の赤ちゃんのことを考えると本当に怖かったです。

式も親戚と友人だけなのでとてもなごやかでした。

時間があまりなく、準備不足で失敗や迷惑をかけることがたくさんありましたが、結論からいうときちんと式を挙げて良かったです。

親や親戚が一番喜んだというか、やはりきちんと区切りをつけたことでより祝福してもらえたような気がします。