オーダーメイドのドレスサイズを変更して挙げた結婚式【体験談】

式の詳細を決めてから妊娠がわかると、嬉しい反面、変更しなければいけないこともある分、戸惑ってしまいますよね。体調が悪い中、打ち合わせなどをするのも大変です。式の当日も無理のないようにすることが大切ですね。

不安ばかりだった結婚式の準備

マタニティウエディング結婚式の準備期間:8ヶ月程度
結婚式をした場所:長野県 軽井沢教会
式を挙げたときは:妊娠6ヶ月
結婚した時の年齢:26歳

結婚式場を予約して、ドレスも決めてしまったある日、妊娠が発覚して、パニック状態になりました。もともと痩せていた私はドレスサイズは7号で頼んでいました。

しかし、挙式の時には妊娠6か月を迎えるため、お腹が出ますから、ドレスサイズを11号に急遽変更しました。

ドレスは買い取りと決めていたので、作り直しをしてもらうこと、皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。

結婚式の打ち合わせ中は、つわりがひどくて、途中で帰ってしまったり、トイレに篭ったりするようなこともありました。

結婚式と妊娠で嬉しい事ばかりなはずなのに、辛くなり、マタニティーブルーも重なってしまい、このまま結婚式が無事に行われるのかと毎日が不安ばかりでした。

キャンドルサービスは体調と相談したほうがいいかも

幸い、赤ちゃんは健康にすくすくとお腹の中で育ち、無事に6か月のある日、結婚式を迎えることができました。

結婚式の披露宴では各テーブルを一つ一つ回るキャンドルサービスをする事になっていたのですが、妊娠していて、しかもドレスが重くて、フラフラになりながらのキャンドルサービスでした。

結婚式は思い出深いものとなりましたた、キャンドルサービスは正直辛かったです。

これから、マタニティウエディングをする方は、体調を見ながらキャンドルサービスはどうしたら良いか考えたほう良いと思います。

式の最中に具合が悪くなったら大変です。キャンドルサービスは各テーブルの皆さんと写真をとったり、本当に気を使うので、精神的な辛さもあります。

狭い通路をドレスで歩くという困難が立ち向かいますし、妊娠していなかったら良いですが、妊婦さんには辛いかもしれません。

体調一番なので、無理のないし気にすることが大切だと思います。