赤ちゃんと一緒にプールに行ってみたいけれど、「本当に大丈夫?」「何に気をつければいいの?」「おむつは大丈夫?」など、いろいろ心配してしまうことはありますよね。
赤ちゃんとのプールも心配な点はありますが、ポイントを押さえればはじめてでも十分楽しむことができます。ここでは、安心して過ごすための注意点と持ち物をまとめました。
はじめてのプール、楽しんでくださいね。赤ちゃんは水遊びが大好きです。
赤ちゃん連れにおすすめのプールの選び方

赤ちゃんとのプールは、「どこに行くか」で快適さが大きく変わってきます。ここでは、安心して過ごしやすいプールの選び方をまとめました。
はじめてのプールなら、屋内や温水プール、さらに移動や休憩がしやすいホテルのプールを選ぶと安心です。
屋内・温水プールがおすすめな理由
屋内や温水プールは、水温や気温が安定しているため、赤ちゃんでも体が冷えにくく安心して過ごしやすい環境です。天候に左右されにくく、はじめてのプールでも無理なく楽しみやすいのが特徴です。
ホテルのプールがおすすめな理由
ホテルのプールは、お部屋からの移動が少なく、疲れたらすぐに休憩できるのが大きなメリットです。赤ちゃんのペースに合わせやすく、周囲を気にせず過ごしやすい点も安心につながります。
混雑しにくい施設を選ぶ理由
混雑していると、ぶつかったり転んだりするリスクが高くなります。人が少ない時間帯や落ち着いた施設を選ぶことで、より安心してプールを楽しむことができます。
赤ちゃんとプールに行くときの注意点

赤ちゃんとプールに行くときは、いくつか注意点があります。事前にチェックしておいてくださいね。
水遊び用おむつが使えるか事前に確認
プール施設によっては、水遊び用おむつNGのところもあります。
「おむつOK」と書かれていても、水遊び用おむつのみOKだったり、水着の着用が必須だったりとルールが違うこともあるので、公式サイトなどで事前に確認しておくと安心です。
水温・気温に注意する
赤ちゃんは体温調節がまだ苦手なので、水温や外気温の影響を受けやすいです。
冷たいプールや風が強い日は、思った以上に体が冷えてしまうこともあります。温水プールや屋内施設を選ぶと、安心して過ごしやすいです。
長時間の利用は避ける
赤ちゃんのプールは、長時間遊ぶものではありません。
目安は30分〜1時間程度です。少し遊んだらしっかり休憩して、無理のないペースで楽しみましょう。
大人もプールに行くと疲れてしまいますよね。赤ちゃんも同じです。プールの後はゆっくりお昼寝の時間にするのもいいですね。
混雑する時間帯を避ける
混雑していると、ぶつかる・転ぶなどのリスクも増えます。
特に夏休みやお昼前後は人が多くなりがちです。朝の早い時間や夕方など、比較的空いている時間帯がおすすめです。
無理せず機嫌優先でOK
赤ちゃんとのお出かけは、「予定通りにいかない」が前提です。
ぐずってしまったら無理に続けず、休憩したり切り上げたりしてOKです。「楽しめたらラッキー」くらいの気持ちで行くと、気持ちも楽になります。
赤ちゃんとプールに行く時の持ち物

まずは、必要な持ち物を一覧でチェックしておきましょう。
- 水遊び用おむつ・水着
- タオル・着替え(多め)
- ラッシュガード・日よけ対策
- 飲み物・軽食
- ビニール袋・防水バッグ
水遊び用おむつ・水着
水遊び用のおむつや水着は必須アイテムです。
水遊び用おむつは現地で手に入らないこともあるので、事前に準備しておきましょう。漏れ対策として、予備もあると安心です。
タオル・着替え
プールのあとは体が冷えやすいので、すぐに拭いて着替えられるように準備しておきます。
着替えは1セットでは足りないこともあるので、余分に持っていくのがおすすめです。
ラッシュガード・日よけ対策
屋外プールでは日差し対策がとても重要です。
ラッシュガードや帽子があると、日焼けや体温上昇を防ぎやすくなります。日陰で休める場所もチェックしておくと安心です。
飲み物・軽食
水遊びは思っている以上に体力を使います。
こまめに水分補給できるように、飲み物は必ず持参しましょう。ちょっとしたおやつがあると、ぐずり対策にもなります。水の中にいても、体を動かしていると水分が必要になります。特に夏の暑い日は水分補給を忘れないようにしましょう。
ビニール袋・防水バッグ
濡れた水着やタオルを入れるために必須です。
防水バッグがあると、他の荷物が濡れずに済むので便利です。1つあるだけでかなり快適になります。
赤ちゃん連れでプールを楽しむコツ
赤ちゃんとのプールは、「しっかり遊ぶ」よりも「無理なく楽しむ」ことが大切です。
短時間で切り上げる、こまめに休憩する、機嫌を最優先にする。この3つを意識するだけで、ぐっと安心して過ごせます。
また、はじめてのプールや不安がある場合は、人が少なくて移動も負担にならないホテルのプールを選ぶのもおすすめです。周囲を気にせず過ごしやすく、赤ちゃん連れでもゆったり楽しめます。

