赤ちゃんとの新幹線移動を考えたとき、「途中で泣いたらどうしよう」「周りに迷惑をかけないか不安…」と感じてしまいますよね。
特にはじめての新幹線では、座席の選び方や過ごし方がわからず、不安が大きくなりがちです。
でも、事前にポイントを押さえておけば、赤ちゃん連れでも新幹線は十分利用できます。この記事では、赤ちゃんと初めて新幹線に乗るときの座席の選び方や泣いたときの対策などをまとめてご紹介します。
赤ちゃんと新幹線に乗るのはは準備をすれば大丈夫

赤ちゃんと新幹線に乗ること自体は珍しいことではなく、多くの方が利用しています。
ただし普段と違う環境のため、ぐずってしまうこともあります。
大切なのは「泣かせないこと」ではなく、泣いたときに対応できる準備をしておくことです。
赤ちゃんが新幹線で泣く主な原因

赤ちゃんが新幹線で泣いてしまうのは、以下のような原因があります。
環境の変化(音・人の多さ)
新幹線は音や振動、人の出入りが多く、赤ちゃんにとって刺激が多い環境です。いつもと違う環境だと、不安になり泣いてしまうことがあります。
眠い・疲れている
移動時間によっては、疲れていて眠いのに寝られず、ぐずる原因になります。
お腹がすいた・暑い寒い
授乳のタイミングや車内の温度も影響します。温度が適切かどうか、確認してみてくださいね。
赤ちゃんが旅行中に泣く原因や対策については、赤ちゃん旅行で泣いてしまうときの対策も参考にしてみてください。
新幹線で泣かないための対策

新幹線で赤ちゃんが泣いてしまったときや、泣いてしまいそうになったとき、以下のことを試してみてください。
- 授乳やミルクで落ち着かせる
- お気に入りのおもちゃを持っていく
- 抱っこ紐で安心させる
- 寝る時間に合わせて乗る
- 途中でデッキに移動する
新幹線は座席選びで快適さは大きく変わる

また、新幹線では、座席選びによって赤ちゃんとの過ごしやすさが大きく変わります。座席を指定するときは、できるだけ赤ちゃんと一緒に過ごしやすい席を選びましょう。
1. 最前列の席(おすすめ)
前にスペースがあるため、足元に余裕があり、荷物も置きやすいのが特徴です。
抱っこしたままでも動きやすく、ベビーカーも置きやすいため、はじめての新幹線におすすめです。
2. 通路側の席
すぐに立ち上がってデッキに移動できるため、ぐずったときの対応がしやすい席です。
3. 多目的室(利用できる場合)
授乳や体調不良時に使える個室スペースですが、利用できるかは状況によります。もし利用できるようであれば、使うようにしましょう。
新幹線での持ち物は「すぐ使うもの」を優先
新幹線の中では、必要なものにすぐ手が届くことが大切になります。このようなものは、さっと取り出せるようにしておくと便利ですよ。
- ミルク・授乳セット
- おむつ・おしりふき
- 着替え
- おもちゃ
- ガーゼやタオル
赤ちゃん連れにおすすめの旅行の行き先

新幹線での移動に慣れてきたら、アクセスしやすい近場の旅行先から始めるのがおすすめです。新幹線での移動は、飛行機での移動よりもハードルが低く、旅行に少しずつ慣れていくにはよいでしょう。
関東地方であれば、伊豆や熱海、箱根などの旅行から始めてみると移動も楽かもしれません。赤ちゃん連れ歓迎のお宿も数多くありますので、少し落ち着いたら、家族で旅行に出かけてみる計画を立ててみてもいいですね。
まとめ|新幹線の移動は準備しておけば大丈夫
赤ちゃんとの新幹線移動は、不安に感じる方も多いですが、事前に準備しておくことで安心して利用できます。
特に重要なのは、原因を知ること・対策すること・座席を工夫することです。
無理のない計画で、赤ちゃんとの旅行を楽しんでくださいね。



