「赤ちゃんとの海外旅行はいつから行ける?」「飛行機で泣いたらどうしよう」「必要書類や持ち物に漏れがあったら不安…」と、出発前に不安になってしまいますよね。
しかし、赤ちゃんとの海外旅行は、必要書類や持ち物をしっかり準備しておけば十分可能です。
実際に、海外在住の家族が赤ちゃんや小さな子どもを連れて日本に帰国するケースもあり、赤ちゃん連れの飛行機移動自体は決して珍しいことではありません。
ただし、国内旅行と比べると、海外旅行はパスポート・入国条件・航空会社のルールなど確認することが多く、書類の確認漏れが大きなトラブルにつながりやすいのも事実です。
そこで今回は、赤ちゃんとの海外旅行で失敗しないために、必要書類のチェックポイント、飛行機での不安対策、持ち物リストをまとめてご紹介します。出発前に再確認してみてくださいね。
赤ちゃんとの海外旅行で気をつけたいこと

赤ちゃんとの海外旅行で大切なのは、「赤ちゃんがいること」そのものよりも、大人だけの旅行以上に事前確認が重要になるという点です。
特に海外旅行では、書類の不備や確認ミスがあると、その場でどうにもならないことがあります。
実際に、海外在住の家族が子どもを連れて日本に帰る際、親の証明書の日付が誤って未来の日付になっていたことがありました。日本を出国できるかどうかだけでなく、アメリカで入国できるかどうかも分からず、とても焦ったそうです。しかもその日は日曜日で、病院に訂正をお願いすることもできませんでした。
赤ちゃんとの海外旅行は、飛行機の中で泣くことや持ち物も心配ですが、それ以上に「書類の確認漏れ」が大きなトラブルにつながることがあります。だからこそ、出発前は確認しすぎなくらいでちょうどいいです。
赤ちゃんとの海外旅行前に確認したいチェックリスト

国内旅行と比べて、海外旅行では必要なものが多くなってきます。事前に確認して、忘れ物がないようにしてくださいね。
パスポートは赤ちゃんも必要
海外旅行では、赤ちゃんも大人と同じようにパスポートが必要です。現在は赤ちゃんでも1人1冊必要になるため、早めに準備しておきましょう。
渡航先の入国条件を確認する
国によってビザの有無や必要書類は異なります。必ず最新の情報を確認することが大切です。
- パスポートの残存有効期間
- ビザの要否
- 入国時に必要な書類
- 航空会社ごとの乳児搭乗ルール
赤ちゃんの体調に無理がない日程にする
観光する場合は、移動や休憩に余裕のあるスケジュールを組むことで、親も赤ちゃんも安心して過ごせます。あまり無理なスケジュールにはしないようにしましょう。
海外旅行保険や医療体制を確認する
万が一に備えて、保険や現地の病院情報を事前にチェックしておくと安心です。海外旅行保険にも忘れずに加入しておきましょう。海外では何が起きるかわかりません。
赤ちゃんと飛行機に乗る時の不安と対策

赤ちゃんと飛行機に乗るときは不安もありますよね。ここでは、その不安と対策についてご紹介します。あまり、心配しすぎないことが1番です。
耳抜きは授乳やミルクで対策
離着陸時は授乳やミルクで耳抜きをサポートできます。赤ちゃんが飛行機で泣いてしまうのは、耳抜きができていないからかもしれません。もし、泣き止まないようだったら、何か飲ませてあげると良いかもしれません。
泣いてしまうのが心配でも大丈夫
赤ちゃんが泣くのは自然なことです。必要以上に「絶対泣かせてはいけない」と思い詰めなくても大丈夫です。海外では赤ちゃんの鳴き声に寛容だったりします。
着替えは多めに準備
機内では思わぬトラブルもあるため、着替えは多めに用意しておくと安心です。
赤ちゃんとの飛行機移動が不安な方は、まずは国内線の旅行からイメージしてみるのもおすすめです。沖縄旅行を考えている方は、赤ちゃん連れでも動きやすい観光プランを参考にしてみてください。
赤ちゃんとの海外旅行で持っていきたい持ち物

赤ちゃんと飛行機に乗るとき、機内に持ち込みたいものやあると安心なものをご紹介します。全て必要というわけではありませんので、あまり荷物が多くならない程度に調節してみてくださいね。
機内に持ち込みたいもの
- おむつ
- おしりふき
- 着替え一式
- ミルク・哺乳瓶
- 離乳食やおやつ
- お気に入りのおもちゃ
- 抱っこひも
あると安心なもの
- 体温計
- 保湿グッズ
- ビニール袋
- ブランケット
- 除菌シート
赤ちゃんとの海外旅行は「確認しすぎ」でちょうどいい
赤ちゃんとの初めての海外旅行は不安も多いですが、しっかり準備すれば無理ではありません。
特に大切なのは、書類や持ち物の確認を徹底することです。「確認しすぎなくらいでちょうどいい」という意識で準備を進めていきましょう。
赤ちゃんとの旅行は、行き先や過ごし方を事前にイメージしておくことが大切です。沖縄のように飛行機移動が前提の旅行を考えている方は、赤ちゃん連れでも楽しみやすいように事前に計画を立てておくと心に余裕が生まれます。
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