妊娠中に海に行く予定がある場合もあります。妊娠中は日焼けが心配だったり、何を持っていけばいいんだろう?と気になりますよね。
海は開放感があって気持ちがよいですが、日差しや暑さ、冷えなど、気をつけたいポイントもいくつかあります。特に近年の夏はとても暑いので、暑さ対策も必要です。
この記事では、妊婦さんが海に行くときの持ち物を、日焼け対策・暑さ対策・冷え対策のポイントとあわせてまとめました。
妊婦さんが海へ行くときに気をつけたいこと

まずは、持ち物を準備する前に、海で気をつけたいポイントを確認しておきましょう。
- 長時間直射日光を浴びない
- こまめに水分補給をする
- 無理に海に入らず、体調優先で過ごす
- 体を冷やしすぎない
- 休憩できる場所を確保する
海は想像以上に体力を使います。少し暑いかも、疲れたかもと感じたら、早めに休憩することが大切です。
また、妊娠中は日焼けしやすくなっていますので、日焼け対策はしっかりしておきましょう。日焼け止めやアームカバー、帽子、UVカットの上着などがあると安心です。
妊婦さんが海に行くときの持ち物リスト【これだけは必須】

まずは、最低限これだけは持っていきたい持ち物です。
- 母子手帳・保険証
- 飲み物(多めに)
- 帽子
- 日焼け止め
- タオル
- 羽織り(薄手の上着)
- スマホ・モバイルバッテリー
- 常備薬
特に飲み物は多めに持っていくのがおすすめです。海辺は想像以上に暑く、気づかないうちに水分不足になりやすいため、お水やお茶を水筒に入れておくとよいでしょう。
また、何があるかわからないので、母子手帳と保険証も忘れないようにしましょう。
日焼け対策にあると安心な持ち物

海辺は照り返しも強く、普段よりも日焼けしやすい環境です。特に妊娠中は日焼けには十分注意が必要なため、以下の日焼け対策アイテムがあると安心です。
- つば広帽子
- ラッシュガード・UVパーカー
- 日傘
- サングラス
- 日焼け止め(何度も塗り直しが必要)
特にラッシュガードは、日焼け対策だけでなく冷え対策にもなるので1枚持っていくと便利です。
ラッシュガードは産後も使えるものを1枚持っておくと、お子さんが生まれた後でも公園や水遊びなどのときにも使えるのでおすすめです。
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暑さ対策にあると便利な持ち物

最近は夏の暑さはかなり厳しいので、しっかり対策しておくと安心です。
- 保冷バッグ・クーラーバッグ
- 冷感タオル
- 凍らせた飲み物
- ハンディ扇風機
- 日陰を作れる簡易テントやパラソル
冷たい飲み物がいつでも飲めるように、小さめの保冷バッグなどがあると便利です。もし、長時間海辺にいる予定がある場合は、日陰を作れる簡易テントなどがあると安心です。
冷え対策にあると安心な持ち物

海は暑いイメージがありますが、風や水、冷房などで意外と体が冷えることがあります。
- レギンス
- 羽織り(長袖)
- 大判タオル・ブランケット
- 替えの服
お腹まわりを冷やすと張りやすくなることもあるため、冷え対策はしっかりしておくと安心です。長袖の羽織は、ラッシュガードが1枚あると便利ですよ。
妊婦さん向けの服装と水着について

海に入る予定がなくても、実際に行ってみると「少しだけ入りたい」と思うこともあります。
日焼け対策も兼ねて、産後も使えるマタニティ水着やラッシュガードを1セット持っておくと便利です。
ホテルのプールや子どもとの水遊びでも使えるので、1つ持っておくと長く使えますよ。
産後も使えるおすすめマタニティ水着こちら
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海に行くときにあると便利なグッズ

余裕があれば、次のようなものもあるとさらに快適です。
- 折りたたみチェア
- レジャーシート
- ビーチサンダル以外の歩きやすい靴
長時間海辺に座るのがつらい場合は、簡単に座れるチェアがあると体が楽になります。
ビーチサンダルは手軽ですが、足元が不安定になりやすく、長時間歩くと疲れやすいこともあります。海辺では砂浜や坂道を歩くことも多いため、歩きやすいサンダルやスニーカーがあると安心です。
まとめ|海では無理をしないで過ごそう
妊婦さんが海へ行くときは、日焼け・暑さ・冷えの3つを意識して準備することが大切です。
体調を優先しながらゆったり過ごせるような準備をしておくと安心です。無理のない範囲で海の時間を楽しんでくださいね。



