【季節別】マタニティ旅行に最適な服装まとめ!お腹を冷やさないマタニティコーデのコツ

マタニティ旅行の服装 妊娠中の旅行

マタニティ旅行では、体を締め付けない、動きやすい服装を選ぶことが大切です。ただ、季節によって気をつけたいポイントは少しずつ変わってきます。

この記事では、妊娠中の旅行におすすめの服装を、基本の考え方と季節別のポイントに分けてご紹介します。

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マタニティ旅行の服装選びの基本

マタニティ旅行の服装選びの基本

季節を問わず、妊娠中の旅行では以下を意識して服を選ぶと安心です。

服装選びの基本
  • お腹を締め付けない、ゆったりとしたシルエット
  • 脱ぎ着しやすい重ね着スタイル
  • 足元は歩きやすいスニーカーなど
  • 紫外線対策(妊娠中は日焼けしやすくなるため)

体温調節がしやすいよう、さっと羽織れるカーディガンやストールを1枚多めに持っておくと、どの季節でも重宝します。

温泉地は標高が高いことも
箱根や那須、蓼科など、人気の温泉地は標高が高いところも多く、平地より朝晩の気温がぐっと下がることがあります。行き先の標高もチェックして、羽織りものや靴下を1枚多めに持っていくと安心です。
おすすめを案内するのひちゃん
のひちゃん
温泉旅館に泊まる時は、脱ぎ着しやすい格好だと浴衣にも着替えやすいよ。

春:気温の変化が激しい時期の服装

春:気温の変化が激しい時期の服装

春はだんだんと暖かくなる一方、朝晩の気温差が大きく、雨の日も多い季節です。長袖のワンピースにカーディガンを合わせるスタイルが定番。さっと羽織れる上着を1枚多く持っておくと、気温の変化にも対応しやすくなります。この時期から紫外線対策も忘れずに、日焼け止めや帽子、日傘を用意しておきましょう。

夏:吸水性の良い素材を選ぶ

夏:吸水性の良い素材を選ぶ

妊娠中は体温が上がりやすく、汗もかきやすい時期です。吸汗性の良い素材の服を選び、脱水症状にならないよう水分補給もこまめに行いましょう。日差しの強い季節なので、帽子や日焼け止めも必須です。冷房で体が冷えることもあるため、羽織りものも忘れずに。

秋:気温の低下に備えて暖かく

秋:気温の低下に備えて暖かく

秋になると気温が下がってくるため、体を冷やさない工夫が必要です。マタニティ用のスパッツやタイツを取り入れたり、厚手のニットワンピースやお腹周りが暖かいジャンパースカートなどもおすすめです。急に冷え込む日もあるため、ストールやカーディガンを1枚多めに用意しておきましょう。

冬:寒さ対策を万全に

冬:寒さ対策を万全に

冬は行き先によってかなり冷え込むため、寒さ対策をしっかりしておきましょう。ブーツや手袋、マフラーなどの小物も活用したいところです。ゆったりしたニットのパンツスタイルやワンピースがおすすめ。雪の日など特に寒い日は無理をせず、暖かい室内で過ごせる場所を選ぶのも一つの方法です。

まとめ|体を締め付けない楽な服装がおすすめ

マタニティ旅行の服装は、季節を問わず「締め付けない」「脱ぎ着しやすい」「歩きやすい」を基本に、季節ごとの気温差や紫外線対策をプラスして選ぶと安心です。

旅行先によっては、気温の変化が大きいところもあるので、上着や靴下、ストールなどをプラスするのがおすすめです。

眠っているのひちゃん
のひちゃん
朝晩は結構冷えたりするんだよね
暖かくするようにしてね