妊娠中の旅行では、いつもの旅行以上に「何を持っていけば安心か」が気になるところ。体調の変化にすぐ対応できるよう、持ち物はしっかり準備しておきたいですよね。
ここでは、マタニティ旅行に必ず持っていきたいものから、あると便利なもの、さらに温泉・旅館泊とホテル泊で少し変わってくる持ち物についてもご紹介します。
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マタニティ旅行にこれだけは必ず持っていきたい3点

万が一、旅行先で体調を崩して病院にかかることになった場合に備えて、以下の3点は必ず持ち歩くようにしましょう。
- 母子手帳
- 健康保険証
- 妊娠中の検査結果など
いずれも荷物としてかさばるものではないので、バッグに入れっぱなしにしておくと安心です。
マタニティ旅行にあると安心な持ち物

必須ではありませんが、用意しておくと万一の時に慌てずに済むものです。
- 生理用ナプキンやおりものシート
- 下着を少し多めに
- 羽織れる上着やストール(冷え対策)
- 常備薬・母子手帳ケース
- いつも飲んでいるサプリ(葉酸など)
旅行先はいつもと違う環境のため、つい無理をしてしまうこともあります。出血などのトラブルにすぐ対応できるよう、ナプキンと下着は多めに用意しておくと安心です。
温泉・旅館泊にプラスしたい持ち物

温泉に入る予定がある場合は、以下のものがあるとより快適に過ごせます。
- 滑りにくい靴下やサンダル(脱衣所・浴場の足元対策)
- 保湿クリームや化粧水(泉質によっては肌が乾燥・刺激を感じやすいため)
- 湯上がり用の水分補給ドリンク
- 湯冷め防止用の羽織りもの
酸性泉や硫黄泉など刺激を感じやすい泉質のお宿に泊まる場合は、保湿ケアを一つ持っておくと安心です。また、浴場の床は滑りやすいことが多いため、脱衣所で使えるサンダルや靴下があると足元の不安が減ります。
保湿クリームや化粧水は宿に用意がある場合もありますが、いつも使っているものを持っていった方が安心です。
ホテル泊にプラスしたい持ち物

温泉のないシティホテルなどに宿泊する場合は、こんなものがあると便利です。
- 携帯用の加湿グッズ
→ホテルは空調で乾燥しやすいため - 歩きやすい靴
→観光や移動の距離が長くなりがちなため - 軽食やゼリー飲料
→外食のタイミングが合わない時の備えに - アイマスク・耳栓
→慣れない環境でも眠りやすくするため
ホテル泊は温泉旅館に比べて館内での移動距離が長くなりやすいため、歩きやすい靴を選んでおくと疲れにくくなります。また空調による乾燥も気になりやすいので、簡易的な保湿・加湿グッズがあると快適に過ごせます。
加湿グッズはホテルで貸し出してくれる場合もあるので、事前に確認をしておくとよいでしょう。
夏に海に旅行に行く場合の持ち物

マタニティ旅行で、沖縄や千葉、伊豆など海がある場所に行く場合もあると思います。その際、持ち物も少しプラスで必要になります。海に行く場合の持ち物はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

まとめ|母子手帳や保険証は必ず持っていこう
母子手帳・保険証・検査結果の3点は必ず持ち歩き、そのほかはナプキンや羽織りものなど基本の備えをしつつ、温泉泊なら足元・肌ケア、ホテル泊なら乾燥・歩きやすさを意識して荷物を揃えると安心です。

