宮城県気仙沼市の安産祈願 – 早馬神社 (はやまじんじゃ)

気仙沼市にある「早馬神社(はやまじんじゃ)」は、1217年 鶴岡八幡宮の宮司だった梶原氏によって創建されました。地元では昔から「早馬さん」「権現様」と親しまれています。

「早馬さん」「権現様」として知られる 早馬神社

早馬神社の祭神は「倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)」という穀物の神様です。

早馬神社は東日本大震災で津波の被害を受けた神社でもあります。

高台にありますが、高さ15mの津波は社殿にも達し、屋根、柱、外壁を残すのみでした。

1年の歳月をかけて神社は復興することができましたが、拝殿には当時津波が達した位置を示す目印がされており津波の怖さを感じます。

境内にある「撫で馬」は津波でも流されずに残りました。参拝客は何事も「うま」くいくように撫でていくそうです。

宮城県気仙沼市の安産祈願 早馬神社

早馬神社では安産祈願だけでなく、出産予定日を暦に照らし合わせて産まれてくる赤ちゃんの性別を占ってくれることで有名な神社です。

安産祈願で訪れる際には、ぜひ問い合わせてみてください。

安産祈願のご祈祷は参拝客が多く訪れる里宮でのみ受けられます。

神社に入って右側、参集殿で受付を行いましょう。

早馬神社ではご祈祷の順番を待つための控室が完備されていますので、妊婦さんにも負担なく過ごすことができます。

お下がりの品として腹帯、御札、御守(桐箱入り)などをいただくことができます。
腹帯を持参すると一緒にご祈祷していただけます。

電車をご利用の場合は柳津~気仙沼駅間はBRTで運行しているのですが、運行ルートとダイヤが改正されていることがありますので事前に確認しておくと安心です。

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早馬神社へ行った方の口コミ

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戌の日の安産祈願
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byママリ
厳粛な気持ちになりました。

妊娠5カ月目の戌の日に事前に神社へ確認して主人と安産祈願へ行きました。早馬神社は歴史上の人物、北条政子の安産祈願もしたそうです。



待合室で申込用紙に記入してご祈祷料を渡し、お茶を飲みながら案内されるまで待ちました。待合室も神社の中もキレイです。神社でも椅子に腰掛けてのご祈祷だったので安心しました。しっかりと安産祈願していただき、祝詞を聞いているとやはり厳粛な気持ちになり、お腹の子を大切にしようという意識が高まりました。



ご祈祷料金は5,000円から。ご祈祷の最後に腹帯、桐箱に入った安産御守、お札、撤饌と書いてあるお菓子、昆布茶、とろろ昆布をいただきました。腹帯は神主さんから言われたように、その日に帯祝いをして早速巻きました。お札は飾り、毎日朝起きたら手をあわせ「元気な子が産まれてきますように」とお願いしました。おかげで安産で子供も無事に産まれてきて本当によかったです。

早馬神社の動画

※音声があります。ご注意ください。

早馬神社詳細

早馬神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
宮城県気仙沼市唐桑町宿浦75
電話番号:
0226-32-2321
受付時間:
8:00 から 17:00 予約は必要なし
祈祷料:
お問い合わせ
最寄り駅:
JR「鹿折唐桑駅」より車で20分
車でのアクセス:
東北自動車道一関ICから車で80分
駐車場:
有 無料 5台
公式サイト:
http://hayama.jinja.jp/

早馬神社周辺のグルメ・おすすめランチ

早馬神社周辺のグルメ・レストラン情報です。お得なクーポンも印刷しておくと便利です。


かっぱ寿司 気仙沼店

平均予算:900円

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