初詣で安産祈願をする場合の注意点をチェックしておこう!

一年のうちに神社や寺院にお参りすることはどのくらいあるでしょうか?初詣に行く際、安産祈願を考えている方、安産祈願の腹帯や御守りなどが欲しいと考えている方のために、年始に安産祈願へ行く場合の注意点をご紹介します。

年始は時間・日程にご注意を

初詣は昨年無事に過ごせたお礼と、その年の幸せと健康を願い年の初めに参詣することです。

元旦や三が日、7日までの「松の日」までに訪れることを初詣と呼ぶことが多いようです。昔は元旦にお参りすることが多かったようですが、近年は混雑を避けるため、少しずらして参詣する人も多くなってきていますね。

年始、特に「松の内」と呼ばれる1月7日までは初詣に訪れる方が多く、神社や寺院は大変混み合います。

年始は時間・日程にご注意を

年始は時間・日程にご注意を

今年出産を予定されている方は、初詣も兼ねて安産祈願の祈祷を希望される場合もあるかもしれません。

この時期、混雑のため祈祷の時間も通常と異なったり、予約制になったりすることがありますので、年始に安産祈願のご祈祷を希望される場合は事前に問い合わせておいた方が安心です。

一度スケジュールを確認しておきましょう。予約をしている場合も周辺の道路の混雑、参道の混雑なども考えられますので、時間に余裕を持って出かけた方が良いですね。

混み合うので冷えないように暖かく

年始の神社・寺院は大変混み合います。

参拝するために列に並んだり、人が多いためなかなか進めなかったりと、思うように動けずに体が冷えてしまうこともあります。

温かくしよう

温かくしよう

妊娠中は特に体が冷えやすくなります。妊娠中はホルモンバランスの変化で体温調節がうまくできなくなり、妊娠中期頃からお腹が出てくるため、姿勢が崩れて血行が悪くなってしまうためです。

このような理由で、妊娠していると体全体に血が回りにくく冷えやすくなってしまうのです。

妊娠していた頃は冷えとは無縁だったから、、とは思わずに、いつもより一枚多く、マフラーやストール、手袋や帽子、などをプラスして持って行くようにしましょう。

特に安産祈願の祈祷を受けられる場合、待合室が冷え込んだり、祈祷時に直接床に座らなければならないということもあります。

特に下半身が冷えないように、腹巻をつけたり、厚めのタイツを履いていくと良いかもしれません。

体が冷えると、便秘、腰痛等になりやすく、足もむくんでつりやすくなります。お腹も張りやすくなるので、妊娠中は冷えに注意してし過ぎるということはありません。

冷えがひどくなると、血行が悪くなり赤ちゃんの体も冷えてしまい切迫流産の可能性も出てきてしまうので、しっかりと体を暖めるようにしましょう。

赤ちゃんが入っている子宮が冷えてしまうと、赤ちゃんが温かい場所を求めてグルグルまわるので、逆子になってしまう可能性もあります。

妊娠中の冷えは良いことは一つもありません。

身体を内側から暖めるように、温かい飲み物を水筒に入れて持って行くのもいいですね。


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