暑い夏に安産祈願に行くときのママ・パパ・子ども・両親のおすすめ服装と持ちもの7選

とにかく近年の夏は暑いですよね。神社やお寺の中にはエアコンがないところもあるので、熱中症になってしまう恐れもあります。あまりにも暑い日は外出を控えることが一番ですが、神社やお寺の木陰で涼をとりながら安産祈願、というのもいいですね。

夏に安産祈願に行くときに避けるべき服装やおすすめの服装、持っていくべきものなどをご紹介します。無理することなく、お出かけくださいね。

【注意!】夏の安産祈願で露出の多い服は控える

いくら暑いからといって、神様の前にいくので、露出の多い服は控えましょう。例えば、
女性ならキャミソールやショートパンツなど、男性なら足の出る短パンなどです。

この時期、暑くてどうしてもサンダルを履いてしまいますが、本来、サンダルも避けるべき。祈祷の際は裸足で拝殿に上がることのないよう、靴下を履くことも忘れないようにしてください。

帽子も参拝する時にはとりましょう。

【ママ】夏におすすめの服装は涼しい ワンピース

やはり夏はワンピースがおすすめです。丈は膝よりも短くないものを、そしてキャミソールタイプのものではなく、なるべく袖がついているものを選びましょう。色は落ち着いた色がおすすめですが、あまり神経質にならずに、露出が控えめなものであれば大丈夫です。

祈祷を受ける場合は暑いかもしれませんが、裸足にならないよう、ストッキングを履いていた方が良いです。

足元はサンダルでなければ、パンプスやスニーカーなどでも大丈夫です。

神社やお寺は高台にあり、階段や坂を上ることがあるので、妊婦さんは特に歩きやすいスニーカーが良いかもしれませんね。

ワンピースでは冷えが心配、という場合はチュニックにレギンス、という格好でも良いですね。

アクセサリーはあまり華美になりすぎないように、シンプルにしましょう。

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【パパ】夏におすすめの服装は通気性の良いポロシャツ

男性におすすめの服装は定番のポロシャツにチノパン、という服装です。ポロシャツは通気性も良く汗もすぐに吸収してくれます。そして、襟もついているので、フォーマルな形に近いですよね。

ネクタイにスーツなど、正装してもOKですが、必須ではありません。ネクタイをしていると、夏は暑いですよね。ですので、ポロシャツにパンツなど、少しカジュアルに近い服装で大丈夫です。

パンツは短いものでなく、足がきちんと隠れるものを選ぶようにしましょう。夏用のメッシュタイプなどの涼しい素材が良いですね。

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【子ども】そんなにかしこまらなくてOK!

上の子がいる場合、子どもの服装も迷ってしまいますよね。子どもですので、そんなにかしこまる必要はありませんが、靴下は履いていく、または持って行った方が良いでしょう。

正装をする必要はありません。暑くない服を選ぶようにしてくださいね。

【親・両親】暑すぎない、無理のない服装を選ぼう

親・両親も一緒に祈祷を受ける場合もやはり、暑すぎず無理のない服装で。でもカジュアルすぎないようにしましょう。

例えば、女性ならワンピース、ブラウスにスカートなど。男性ならやはりポロシャツやスラックス、チノパンなどが適しているでしょう。

短パンや甚平などはカジュアルすぎるので、避けるようにしましょう。


熱い夏の日に安産祈願に行くときに持っていきたいアイテム7選

では次に、暑い夏の日に安産祈願に行く場合、持っていると便利なアイテムを7つご紹介します。必須ではありませんが、何かと便利です。ただ、あまり荷物が多くならないようにご注意くださいね。

ハンカチやハンドタオルなどの汗拭き・手拭き

普段からお出かけするときには持っていることが多いと思いますが、境内までの坂道や階段を上るとどうしても汗をかきます。その汗を拭くハンカチやタオル、そして境内に入ってから手を洗った後に使うハンカチ・タオルは必要です。
汗を拭いたり、手を拭いたりしますので、いつもより少し多く持っていくのが良いですよ。

お水・お茶などが入った水筒、飲み物

熱中症の予防には欠かせない水分補給。大きい神社やお寺であれば、中に自動販売機があったりしますが、境内の中には何もないこともあります。

汗をかいたらいつでも水分の補給ができるように水筒やペットボトルを鞄に入れておくようにすると良いですよ。

日よけに帽子・日傘

おそらく、ほとんどの女性はこの強い日差しの中、どちらかを使っていると思います。妊娠中は日焼けしやすいので、帽子や日傘を使って紫外線対策するようにしてくださいね。

帽子をかぶる場合、参拝時にはとりましょう。

お祓いしてもらう腹帯

腹帯は必須ではありません。神社やお寺で受けることもできますので、無理に持っていく必要はありません。

新しい腹帯を持っている場合や、いつもしている腹帯をお祓いしてもらいたい場合などは持ち込むと良いでしょう。腹帯については、神社やお寺によって取り扱いが違ってきますので、公式サイトでチェックするか、直接お問い合わせください。

熱中症予防に「ネッククーラー」

これはあったら便利、というものです。「ネッククーラー」首に巻くだけで少し涼しさを感じることができます。首には大きな血管があるので、首を冷やすと冷えた血が全身にめぐるので、体が熱くなることを予防できるのです。

「ネッククーラー」には保冷剤を入れて冷やすものや、水で濡らして使うものなどがあります。水で濡らすタイプのネッククーラーは体を強く冷やしすぎることもないので、妊婦さんにはおすすめです。

濡らすだけで繰り返し使えるので、出先でも便利ですよ。

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涼しい風を感じたいときに、うちわや扇子、携帯用扇風機

階段や坂道を上って暑いとき、うちわや扇子、携帯用扇風機があると少しでも涼しい風を感じることができます。祈祷を受ける前に、時間まで待合室で待つこともありますが、エアコンがない場合もあります。そんな時にも使えますね。

どれか一つでもあると便利ですよ。でも、祈祷中は使わないようにしてくださいね。

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どうしても暑いときに、「瞬間冷却剤」

冬はホッカイロなどが一つあると便利ですが、その夏バージョンともいえるのが「瞬間冷却剤」。保冷剤を家から持ってきても良いですが、1時間ほど経つと氷も解けてしまいますよね。

でも、この「ヒヤロン」があれば、いつでもどこでも一瞬で氷点下の冷たさを感じることができます。持続時間は40分ほど。

もうどうしても暑くてたまらない!というときに「えいっ」とパンチして使ってみてください。

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とにかく暑い近年の夏。安産祈願に行くときは熱中症にご注意くださいね。なるべく涼しいけれどカジュアルすぎない服、そして持ち物を少し工夫して暑さ対策してみてください。

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