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安産祈願は誰と行くべき?上の子や義理の両親は必須?!

最近は妊娠5ヶ月頃になると安産祈願へ行く妊婦さんも増えています。戌の日が良いといわれていますが、妊婦さんの体調に合わせていつ行っても大丈夫です。安産祈願へ行くとなると、いろいろ知らないこともあり、不安になってしまいますよね。

まず、誰と行くべき?!夫や上の子、そして義理の親は呼ぶべき?!実親はどうする??じゃあ支払いはどうするの?!

そんな疑問も出てきてしまいますよね。

安産祈願、誰と行くべきなのか、誰が支払いをするのかなど、ひとつひとつ見ていきましょう。

安産祈願は誰と行ってもOK!

まず、安産祈願は誰と行っても大丈夫なので安心してくださいね。極端な話、一人で行ってもいいのです。例えば、戌の日に家族の都合がつかない、お散歩がてらに近所の神社で安産金祈願をした、ということでも大丈夫。

旦那さんと一緒に安産祈願に行く方が多いのは事実ですが、基本的に誰といってもOK、実母と行っても、義理母と行っても、上の子と二人で行ってもOKです。

あまり深く悩んだりせず、当日いける人と行くのが良いでしょう。無理をして遠方から義理の両親を呼んだりする必要はありません。ただ、安産を願う気持ちは同じですから、安産祈願に行くことは伝えてみても良いかもしれませんね。

この辺りは普段からの義理の両親との関わり方によっても微妙に変わってくると思うので、旦那さんと相談しながら決めていくと良いでしょう。「誰と行くべき」というような決まりごとはないので、あまり悩まないでくださいね。

上の子がいる場合でも安心して

上の子がいる場合は静かにしていられるか不安に思うこともありますよね。確かに上の子と1歳や2歳、とまだ小さい場合は泣いたら迷惑がかかるかもしれない、など考えてしまいます。

でも、「おかげさまでこんなに元気な子が生まれましたよ。」という報告も兼ねて一緒に行ってみてはどうでしょうか?お寺の場合は太鼓の音などでびっくりして泣いてしまうかもしれませんが、祈願の間だけ旦那さんに見てもらうという方法もあります。

旦那さんの都合がつかなければ、義理の両親、ご自分の両親の誰かに付き添ってもらう、という選択肢もあります。

水天宮のような有名で混雑する神社では妊婦さんのみの祈祷と決まっていたりします。付き添いの家族が中に入れない場合もあるので、事前に確認してみると良いでしょう。

安産祈願の支払いは誰がする?

安産祈願の初穂料(祈願料)の支払いは、「誰がすべき」と決まったルールはありませんが、安産祈願を受ける人が支払う場合が多いでしょう。

ですが、例えば義理の両親と一緒に行った場合は義理の両親が出してくれる場合もあるかもしれませんね。そのような時はお礼を忘れないようにしましょう。

お寺や神社に包む金額は公式サイトなどにも明確に記載されていない場合があります。そのような時は直接問い合わせて聞いてみるか、相場といわれている5千円から1万円程を包むのが良いでしょう。特別祈祷などがある場合は、3万円、5万円、となることもあります。どのような種類の安産祈願の祈祷があるか、料金はどのくらいなのか、などは事前に確認しておいた方が安心ですね。

安産祈願は初めての人にとってはわからないことも多いですよね。初穂料の包み方や祈祷を受けるときのマナーなど、安産祈願に関する大切なことをこちらの記事でもまとめてあります。安産祈願に行く前にチェックしておいてくださいね。

安産祈願のマナーとは?初穂料や祈願料の目安、適した服装やお礼参り
知っておきたい腹帯のこと、腹帯を使い始める時期とおすすめの腹帯
どうして妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願するの?

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