兵庫県明石市の安産祈願 – 柿本神社 (かきのもとじんじゃ)

兵庫県明石市に位置する柿本神社は、歌聖と賞された歌人、柿本人麻呂公を祀った神社で、人丸山の頂上にあることから、地元では「人丸さん」と呼ばれて親しまれています。

「人丸さん」と呼ばれ親しまれる 柿本神社

社伝によると今から1,100年以上前の仁和年間に、明石にあったお寺の住職が夢の中で「柿本人麻呂公の神霊がこの地におられる」と感じ、お寺の裏にあった塚がその印だとわかったため、そこへほこらを建てて寺の鎮守としたことに始まるそうですが、他にも創建に関する説はたくさん伝わっているようです。

お寺のホームページでいう400年の歴史とは、江戸時代の元和7年(1621)、明石の岡に明石城築城の折、その替え地として現在の山上へ遷座されたことを指しますが、それより150年ほど前の書状に「明石の浦に人麻呂の墓所がある」と書かれていることから、地元ではもっと以前から広く知られる存在だったのでしょう。

ご祭神の柿本人麻呂は歌が素晴らしかっただけでなく、なんと大変な愛妻家でもあったようです。

妻に捧げた歌も数多く残していることから、神社では火除け、安産に加えて夫婦円満の御利益があるとしています。

兵庫県明石市の安産祈願 柿本神社

柿本神社では、安産祈願のご祈祷をしていただけます。基本的に随時ご祈祷が受けられる時期もあるようですが、電話、神社のホームページ等から予約しておくのが安心です。時間は毎日午前9時から午後4時までです。

初穂料は5千円から。腹帯をお持ちの方は当日いっしょにお祓いしていただけますし、神社でも別途1,500円にて授与しています。

本殿左前の筆柿の木は、柿本人麻呂公が植えたとされるもので、とくに秋に来社された方は安産を願って実を持ち帰る風習があります。その際は決して枝を折らず、実だけをありがたくいただくようにしましょう。


柿本神社へ実際行った人の口コミ

柿本神社私自身の安産祈願に自分の地元である兵庫県の明石市にある柿本神社に行きました。受付で自分の名前と住所や予定日を書く紙をもらい、それに記入しました。

腹帯も持参して行くと、御朱印を捺してもらいました。紙を記入した時に初穂料として5千円払いました。付き添いの親はスーツを着ていましたが、私はそこまでガッチリした服装ではありませんでした。私が行った日は安産祈願に来ていたのが私だけだったので、1人で行いましたが複数いる場合は同時に行うそうです。祈願の際には腹帯もお祓いをしてもらい、受け取りました。時間は30分ほどだったと思います。

柿本神社詳細

http://www.kakinomoto-jinja.or.jp/

柿本神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒673-0877 兵庫県明石市人丸町1−26
電話番号:
078-911-3930
受付時間:
9:00 から 16:00
祈祷料:
5千円から
最寄り駅:
JR「明石駅」より、タクシーで5分
山陽電鉄「人丸前駅」より北へ徒歩5分
車でのアクセス:
第二神明・大蔵谷I.C.より約2km
駐車場:
有 無料
公式サイト:
http://www.kakinomoto-jinja.or.jp/

柿本神社周辺のグルメ・おすすめランチ

柿本神社周辺のグルメ・レストラン情報です。スマホから空席状況の確認や予約ができます。クーポンも忘れずに前もって印刷しておきましょう。


幸洋

平均予算:昼1000円/夜1000円~


ふぐ政 明石

平均予算:6000円(通常平均/宴会平均)


じゃぱん 居酒屋

平均予算:3000円(通常平均) 4500円(宴会平均)


とりとり

平均予算:2800円


はたごや JR 明石駅店

平均予算:4000円


菊水鮓

平均予算:4500円(通常平均) 7000円(宴会平均) 2500円(ランチ平均)

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