京都府京都市伏見区の安産祈願 – お産場稲荷・お産場茶屋

京都府京都市伏見区に位置するお産場稲荷・お産場茶屋は、伏見稲荷大社が鎮座する稲荷山のふもとにあって、一風変わった安産祈願スポットとして有名です。

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京都府京都市伏見区の安産祈願 お産場稲荷・お産場茶屋

このお稲荷様は、稲荷山へ巡拝した人々が最後にお参りする場所です。山を巡りながら願をかけてきたことが、ここへきてようやく産まれる、実を結ぶ場所ともいわれています。

神社の安産祈願の始まりは、昔々の狐の子育て話から生まれたようです。お産場の塚に穴を掘って住んでいた狐の夫婦が、子宝に恵まれ、愛情深く子どもを育てていた姿がたいへん安らかであったことから、「狐の神様は人の子も守ってくださる」という安産信仰へつながったといいます。

お産場稲荷へ来たら、まず神蹟前の「お産場茶屋」に向かいましょう。ここで参拝に用いるお供え物、ろうそくに始まり、授け物のお守り、絵馬(または鳥居)、安産帯などが一通り手に入ります。

安産祈願の場合、絵馬(または鳥居)に名前や予定日などを記入し、ろうそくとお供え物(あれば安産帯も)を添えて拝殿に奉納します。お供え物と安産帯は持ち帰ります。

そのあと、塚の周りにある12の穴のうち、産まれる予定月の「狐穴」を探し、ここでも安産を祈願します。絵馬や鳥居は神社が大切に預かり、予定月まで毎日祈願していただけます。

お産場茶屋で入手できる授与物は、ろうそく(160円〜)、お供え物(御神酒付きで1,080円〜)、絵馬(祈祷代含め1,000円)、鳥居(3,780円〜)、お守り(1,000円)、安産帯(単品3,500円)などがありますが、安産祈願に必要なものがセットになった安産帯セット(5,500円)なら、より簡単に間違いなくお参りができそうです。


お産場稲荷・お産場茶屋詳細

お産場稲荷・お産場茶屋の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
京都市伏見区深草開土口町2
電話番号:
075-641-5336

最寄り駅:
京阪本線「伏見稲荷」駅で下車 東へ徒歩7分
JR奈良線「稲荷」駅で下車 東へ徒歩5分
公式サイト:
http://andor.circus.ne.jp/osamba/

お産場稲荷・お産場茶屋周辺のグルメ・おすすめランチ

お産場稲荷・お産場茶屋周辺のグルメ・レストラン情報です。スマホから空席状況の確認や予約ができます。クーポンも忘れずに前もって印刷しておきましょう。


瑞石庵

平均予算:昼1500円/夜2500円


稲福

平均予算:昼1000円/夜3500円


可乃古

平均予算:昼1000円/夜1500円


究極の肉パン Wagyuuu

平均予算:600円


魚治 深草

平均予算:昼1575円/夜6000円


近善

平均予算:5000円

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