和歌山県和歌山市の安産祈願 – 日前神宮・國懸神宮 (ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)

和歌山県和歌山市にある日前神宮・國懸神宮は一つの境内に二つの神社があり、日前宮(にちぜんぐう)あるいは名草宮としても呼ばれ親しまれています。創建約2600年と非常に長い歴史を持つ日前神宮・國懸神宮は紀伊国一之宮、天照大御神が祀られています。

和歌山県和歌山市の安産祈願 日前神宮・國懸神宮

約2600年という長い歴史がある日前神宮・國懸神宮。創建は神武天皇の頃と伝えられています。二つの神社のうちのひとつ、日前神宮のご祭神は日前大神(ひのくまのおおかみ)であり、日前大神は天照大神の別名でもあります。ご神体を日像鏡(ひがたのかがみ)としています。

そしてもう一つの神社、國懸神宮は國懸大神(くにかかすのおおかみ)です。こちらは日矛鏡(ひぼこのかがみ)がご神体になっています。

これらご神体の鏡は伊勢神宮内宮の神宝、「八咫鏡」と同等とされています。「八咫鏡」は伊勢神宮では天照大神のご神体とされていることから、日前神宮・國懸神宮の神様も同様に大変重要な神様とされてきました。

この長い歴史を持つ日前神宮・國懸神宮は、1585年に豊臣秀吉に攻め込まれ社殿が取り壊されてしまいましたが、江戸時代に入り徳川頼宣により社殿が再興されました。

大正15年に境内の建物はすべて改修され、現在の左右対称の姿はその時からのものになっています。現在では最盛期の頃のおよそ5分の1程度の広さになっているそうです。

和歌山県 日前神宮・國懸神宮

和歌山県 日前神宮・國懸神宮

日前神宮・國懸神宮での安産祈願に予約は必要ありません。年中無休で朝8時から午後4時半まで受付をしているので、受付時間内に受付を済ませ、初穂料を納めます。

初穂料は6千円からお気持ちになり、岩田帯込の場合は8千円になります。腹帯を持っている場合、持参すればお祓いをしていただけます。

授与品は安産御守り、御札、絵馬、お米やお箸などのお品になります。


日前神宮・國懸神宮へ実際に安産祈願へ行った人たちの口コミ

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by日前神宮・國懸神宮・安産祈願の口コミ
ずいぶん前から決めていました

姉も行ったとの事でしたので、ずいぶん前から安産祈願は日前神宮に行こうと決めていました。日前神宮に行く前に電話して詳細を始めに聞いておきました。予約は必要ないとのことで、朝8時以降で好きな時間に来てくださいとのこと、初穂料は腹帯持参は6千円、腹帯付きは8千円との事でした。

戌の日が平日だったこともあり母と二人でまいりました。服装は特に気にせず楽な恰好で行ったと思います。

腹帯は、腹巻タイプとベルトタイプが一緒になったセットのものを新しく購入し持参しました。神社の受付で、初穂料を支払い(私は気持ちとして1万円を納めました。)腹帯を渡し少し待っていると、名前を呼ばれて祈祷して頂きました。帰り際に、お守り、お札、安産絵馬、お米、お箸、しゃもじなどのご祈願グッズを沢山頂きました。

日前神宮・國懸神宮詳細

日前神宮・國懸神宮の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒640-8322 和歌山県和歌山市秋月365
電話番号:
073-471-3730
受付時間:
8:00 から 16:30 予約は必要なし
祈祷料:
6千円 腹帯付は 8千円
最寄り駅:
日前宮駅下車 徒歩1分
駐車場:
有 無料 100台
公式サイト:
http://hinokuma-jingu.com/

日前神宮・國懸神宮周辺のランチ・グルメ情報

和歌山県和歌山市にある日前神宮・國懸神宮周辺のランチ、グルメ情報です。レストランの予約、空席の確認はスマホから簡単にできます。


珈琲館 ブラジリアン

平均予算:600円


グリーンビーンズ Green Beans

平均予算:350円~1000円


御料理 伊とう

平均予算:夜 10000円 昼4000円


すし園

平均予算:4000円


多田屋 和歌山

平均予算:1000円(昼) 3000円(夜)


ごきげん えびす 和歌山駅前店

平均予算:3,300円(通常平均) /4,000円(宴会平均)

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