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愛媛県松山市の安産祈願 – 石手寺(いしてじ)

四国巡礼の第51番札所である「石手寺(いしてじ)」は真言宗のお寺です。

728年 伊予国の太守が夢でみた場所に熊野十二社権現を祀りました。そこに翌729年 行基が薬師如来をご本尊として安置したことで開基したといわれています。

石手寺の由来、「再来伝説」

石手寺の名前は、四国巡礼が始まったきっかけになった衛門三郎という人物の「再来伝説」に由来します。

衛門三郎は平安時代の伊予の豪農でした。ある日、家に来た托鉢僧の鉢を叩き割って追い返してしまうのですが、その僧は四国を巡っていた弘法大師でした。

その後、8人いた衛門三郎の子どもが次々と亡くなってしまします。夢のお告げで追い返した托鉢僧が弘法大師と知った衛門三郎は、弘法大師に会うために四国遍路を始めます。

しかし20回巡っても会うことができず、とうとう病気になってしまいました。すると死の床についた衛門三郎のもとに弘法大師が現れ、なにか望みはないかと尋ねます。

衛門三郎は自分の愚かさを詫び、弘法大師は衛門三郎の手に小石を握らせました。翌年、伊予国の領主に男の子が産まれるのですが、左手を開くことができません。

お寺で祈願してもらったところ、開いた手には衛門三郎の手にあったはずの小石が握られていました。その後、祈願をしたお寺は「石手寺」と名付けられたそうです。

石手寺は境内のほとんどの堂塔が国の重要文化財に指定されており、また道後温泉の近くにあるため観光客で混み合っている可能性があります。

愛媛県松山市の安産祈願 石手寺

安産のご祈願を受けたい場合は、事前に電話で連絡を行ってください。

石手寺には「訶梨帝母(かりていも)天堂」という鬼子母神を祀っているお堂があります。

鬼子母神は仏様に諭されて子どもの守り神になった神様です。

「子宝石」という鬼子母神の石を持って帰ると子宝に恵まれ、子どもが無事に産まれると新たに2個増やしてお参りに行くとよいそうです。

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戌の日の安産祈願
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石手寺詳細

石手寺の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒790-0852 愛媛県松山市石手2−9−21
電話番号:
089-977-0870
受付時間:
お問い合わせ
祈祷料:
お問い合わせ
最寄り駅:
路面電車「道後温泉駅」より徒歩15分
駐車場:
有 無料 80台
公式サイト:
http://nehan.net/

石手寺周辺のグルメ・おすすめランチ

石手寺周辺のグルメ・レストラン情報です。スマホから空席状況の確認やご予約できます。クーポンも忘れずに前もって印刷しておきましょう。


寿司 笑福 松山

平均予算:3000


イル・ポジターノ

平均予算:ランチ1000円~1500円/ディナー3500円


レグレットカフェ

平均予算:800円


道後 椿倶楽部

平均予算:5500円


すかいれすとらん飛梅

平均予算:3500円

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