石川県金沢市の安産祈願 – 安江八幡宮・金沢水天宮

石川県金沢市の安江八幡宮・金沢水天宮は、金沢五社のひとつに数えられ、石川県内では唯一の水天宮が祀られている神社です。

石川県内の水天宮 – 安江八幡宮・金沢水天宮

八幡宮の創建は今から約1,000年前の天慶2年(939)とされ、主に火防や病気の平癒を祈願する神社でした。

神社のある場所は以前「刀鍛冶」の職人たちが多く住んでいたところで、刀剣製作時には必ず神前で「水火の伝授」を行ったことから、別名「鍛冶八幡さん」とも呼ばれてきました。

この八幡さんには真紅の産着を身にまとわれた八幡大神の「起き上がり」というお守りがあります。

昔、氏子だった一人の老人が日々参拝を続け、深い御利益があったことを喜んで毎年正月に奉納していたのがこの起き上がりで、以来参拝の方がこれをお守りにもち、厄除け、家業繁栄、子どもの健やかな成長を願ったとされています。

その評判が評判を呼び、今ではこの起き上がりが欲しいという声が全国から届いているそうです。

石川県金沢市の安産祈願 – 安江八幡宮・金沢水天宮

安江八幡宮・金沢水天宮では、安産祈願のご祈祷をしていただけます。予約はとくに必要ないようですが、初穂料、腹帯の扱い等は神社に直接お問い合わせください。

ご祈祷後にいただける安産お守りには、中に3つのものが入っています。

ひとつは「御符」。5つの文字が書かれており、陣痛が始まってから「の」の字の順に1文字ずつ水でいただくとお産が軽く済むといわれます。

ふたつめは「麻と稲穂の茎」。これは「鈴の緒」と呼ばれ、丈夫で素直な子どもの誕生を意味します。また稲穂の茎に節があれば男の子、なければ女の子が授かるという言い伝えもあるそうです。

そして3つめは「ご神石」。2石のうちひとつはお礼参りで神社へ返し、もうひとつは自宅の庭に埋めておくと子どもが健やかに育つそうです。


安江八幡宮・金沢水天宮へ安産祈願へ行った方の口コミ

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by安江八幡宮・金沢水天宮・安産祈願の口コミ
小さいけれど安産祈願で有名

金沢駅周辺にある住宅街にひっそりとある小さな神社です。安産祈願で有名と聞いてそこに決めました。少し汗ばむ季節だったので、正装ではなく、派手過ぎない私服で行きました。道が細く一方通行が多かったので、到着まで苦労したことを覚えています。

到着してから祈願料を(5千円)を支払い、部屋の一室のような控室で待ちましたが、すぐに案内があり安産祈願をして頂けました。平日の午後だったので、私を含め2組しかいませんでした。

祈祷が終わると、お守りと腹帯をいただき終了でした。もっと大ごとかと思っていたのですが、待ち時間も少なくスムーズに済みました。出産後、産まれた子供とお礼とお守りを奉納するために参拝に行きました。

安江八幡宮・金沢水天宮詳細

安江八幡宮・金沢水天宮の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒920-0852 石川県金沢市此花町11−27
電話番号:
076-233-3688
受付時間:
9:00 から 16:00
祈祷料:
お問い合わせ
最寄り駅:
北陸本線金沢駅東口から徒歩3分
駐車場:
有り 無料 20台
公式サイト:
http://www.yasue-hachimangu.or.jp/

安江八幡宮・金沢水天宮周辺のグルメ・おすすめランチ

安江八幡宮・金沢水天宮周辺のグルメ・レストラン情報です。

クーポンも忘れずに前もって印刷しておきましょう。


cocomi 心味

平均予算:ランチ1000円からディナー3200円


Da TAKE ダ・タケ

平均予算:5000円


シェアバルKiti キチ

平均予算:3000円


故郷ダイニング まれ MARE

平均予算:4000円


金沢うさぎ 金沢駅前店

平均予算:3500円


テーブル ナナ

平均予算:3500円

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