山口県山口市の安産祈願 – 山口大神宮 (やまぐちだいじんぐう)

山口県山口市の山口大神宮は1520年に伊勢神宮の神霊を勧請し、大内氏によって創建されました。西のお伊勢さまとも呼ばれ、古くから多くの人に親しまれてきています。

-->

西のお伊勢さまとも呼ばれる山口大神宮

山口大神宮は伊勢神宮と同じく内宮、外宮があります。内宮の主祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮の主祭神には豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。

山口大神宮を創建した大内義興は、伊勢神宮を訪れた際、この伊勢神宮を山口に勧請したいという気持ちを持ちました。義興は伊勢神宮を勧請する土地を探し、社殿を建て数年間準備しました。その後天皇から許しが出たため山口の土地に伊勢神宮を勧請しました。

当初は社号を「高嶺神明」、その後「高嶺太神宮」、「高嶺太神宮」「今伊勢」などと呼ばれていましたが、昭和22年には「山口大神宮」と改称されました。

山口県 山口大神宮

山口県山口市の安産祈願 山口大神宮

山口大神宮での安産祈願は予約制になりますので、安産祈願を考えている場合は日程を確認し予約をしましょう。当日は受付で住所や名前などを記入して祈祷を受けます。初穂料は5000円からになります。

山口大神宮の境内には近江の多賀大社の分霊を勧請した多賀神社があり、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉再尊(いざなみのみこと)が祀られています。

伊弉諾尊と伊弉再尊は国生みの神様であることから、延寿・安産の神様として信仰されています。安産祈願の後はぜひこの多賀神社にも参拝しましょう。

その多賀神社の横には「安産石」が安置されています。この石を撫でてお願いすると、安産、長寿になると言われています。こちらもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

山口大神宮へ実際安産祈願へ行った方の口コミ

山口大神宮第一子を妊娠して5か月の犬の日に私の母と一緒に山口大神宮に安産祈願へ行きました。あらかじめ予約をしていったので、すぐに受付を済ませると御祈祷していただくことができました。

御祈祷は本殿であったために、少し肌寒い感じがあったのですが、御祈祷が終わると別の和室に移動しました。そこはちょうどお雛様を飾ってあって、それを鑑賞しながら、お茶をいただき、そこで少しお話をして腹帯をもらいました。

私はそこで腹帯をもらうことは初めてでしたが、私の母も私を妊娠したときにこの山口大神宮で腹帯をもらったということでした。はじめての話に驚きましたが、親子で2代そろって、御祈祷して腹帯をもらい、何か強い縁を感じた場所でした。とても雰囲気も良いところでした。


山口大神宮詳細

山口大神宮の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒753-0071 山口県山口市滝町4−4
電話番号:
083-922-0718
受付時間:
9:00 から 16:30 予約制
祈祷料:
5000円
最寄り駅:
山口駅より徒歩25分
新山口駅からバス(約30分)にて県庁前で下車、県庁前から徒歩5分
駐車場:
有 無料
公式サイト:
http://www.yamaguchi-daijingu.or.jp/

山口大神宮周辺のグルメ・ランチ情報

山口県山口市にある山口大神宮周辺のランチ、グルメ・レストラン情報です。スマホから簡単に空室状況を確認できたり、予約をすることができます。


東京庵 山口

平均予算:1000円


料亭 山寅楼

平均予算:7000円


焼肉レストラン 奉楽

平均予算:3500円


カフェ クリーム

平均予算:500円


瑞穂茶寮

平均予算:3000円


otto bar

平均予算:3000円

スポンサーリンク
関連記事