山口県防府市の安産祈願 – 防府天満宮 (ほうふてんまんぐう)

山口県防府市にある防府天満宮は菅原道真を祀った最初の天満宮です。防府天満宮は菅原道真が亡くなった次の年である904年に創建され、1100年以上の長い歴史があります。

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日本で最初の天満宮 防府天満宮

日本で一番最初に菅原道真を祀った防府天満宮は福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに日本の三天神として知られています。

菅原道真が九州を西下している時、防府に立ち寄り、この土地が大変気に入り、自分が死んだら魂となりこと地に帰ってくる、と約束します。そして九州で道真が亡くなった翌年、防府天満宮が創建されました。

そして防府市はこの防府天満宮を中心にして栄え、県外からも防府天満宮の行事での来訪者が多くいます。

防府天満宮は、太宰府天満宮などと同じく、梅の名所としてもたいへん有名です。

春になると梅を見にくる参拝者も多くいます。時期が合えば、防府天満宮の梅の花を観賞しながらの安産祈願も素敵ですね。

山口県防府市の安産祈願 防府天満宮

防府天満宮で安産祈願を希望される場合、予約は必要ありませんので、受付時間である午前8時半から午後4時半までの間に社務所に行き受付を済ませましょう。

神社での祭典・結婚式がある場合があるので、日程が決まっている場合は前もって連絡をしておくと良いですね。

初穂料はお気持ちからになりますが、5000円、7000円ほどをお包みされる方が多いようです。


防府天満宮へ実際行った人の口コミ

防府天満宮大安の妊娠5ヶ月の日に腹帯を持って安産祈願に主人と義母と防府天満宮に行きました。

そこは予約制ではなかったので行って名前を書いて出産予定日を書いて祈願料五千円を納めました。私の服装はゆったりしたマタニティーのワンピースに主人は普通の私服だったことを覚えています。

腹帯を巫女さんに渡して祈願時間は15分程度で、終わり御神酒を頂き、授与品は御神酒に安産御守りに、袋にイカやお米が入っていました。

防府天満宮戌の日に主人と一緒に安産祈願に行きました。腹帯を巻いて行きました。夏の出産でしたから、腹帯はかなり窮屈でした。

私が行った防府天満宮は同じような安産祈願の方がいらしたら一緒にしてもらいます。予約無しで時間内に行くといつでも祈願してもらえます。

初穂料は決まっていなかったので、5,000円を奉納しました。服装はマタニティスタイルで楽な服装でした。授与品はお酒にお米にスルメ、御守りなどがありました。

防府天満宮詳細

防府天満宮の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒747-0029 山口県防府市松崎町14−1
電話番号:
0835-23-7700
受付時間:
8:30 から 16:30 予約は必要なし
祈祷料:
お気持ち
最寄り駅:
山陽本線防府駅から徒歩約15分
車でのアクセス:
広島方面⇒防府東インターチェンジから約10分
福岡方面⇒防府西インターチェンジから約10分
駐車場:
有 無料 800台
公式サイト:
http://www.hofutenmangu.or.jp/

防府天満宮周辺のグルメ・おすすめランチ

防府天満宮周辺のグルメ・レストラン情報です。スマホから空席状況の確認やご予約できます。クーポンも忘れずに前もって印刷しておきましょう。


Sweet Home 防府店

平均予算:1200円


Cafe Glebe 防府

平均予算:昼1000円


Rose Bleue

平均予算:昼850円/夜1750円


ビストロ ヒロ 防府

平均予算:昼1500円/夜2500円


イタリアン食堂 良's

平均予算:昼1300円/夜2700円

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