北海道札幌市の安産祈願 – 西野神社 (にしのじんじゃ)

西野神社の歴史は明治18年、北海道開拓のために移り住んだ5軒がそれぞれの故郷の産土神を祀ったことから始まりました。そして明治33年、産土神を合祀して西野神社という名称になりました。ここは羊蹄山から流れる龍脈というエネルギーが集まる場所にあたるため、パワースポットとしても有名な神社です。

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西野神社は出産に関する伝説の神様がご祭神

ご祭神である豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)は海の神である大綿津見神(オオワタツミノカミ)の娘です。

出産の時に見ないと約束していた夫が約束をやぶり、覗いてしまったことから海へと帰ってしまいました。しかし、子どもが心配だったため妹の玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)を乳母として送ったという伝説があります。

その子どもが鵜草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)で、皇祖である神武天皇の父となる神様です。

出産に関係する伝説が残っている神様が祀られていることから、西野神社は安産祈願のご利益がある神社として有名になっています。

北海道 西野神社

北海道札幌市の安産祈願 西野神社

ご祈祷を希望される場合は事前に予約が必要です。腹帯を持参される方は予約の際に伝えましょう。冬は待合室などが冷える可能性があるので、温かい服装で行くのがおすすめです。

ご祈祷料は4000円からで、終了すると安産祈願の御札、安産御守、安産狛犬、腹帯がいただけます。

御札と安産狛犬は神棚などに祀り、初宮詣の際に御守と一緒に神社に納めましょう。安産狛犬はペンで赤ちゃんの生年月日と氏名を記入してお持ちください。

狛犬は納めると神社の御神前に祀られ、お子さんの成長を祈願してくれるようです。境内には安産の象徴である犬の像が十二支の配置で建てられています。

産まれてくるお子さんの干支の子犬を撫でると安産祈願になるといわれています。ちなみに、ご自分の干支を撫でると健康祈願になるそうですよ。

西野神社へ実際安産祈願へ行った方の口コミ

西野神社昨年から札幌市内に住み始め、妊娠が分かったタイミングで札幌市内の安産祈願で有名な神社を探しました。

探したところ、住んでいる西区内に「西野神社」という安産祈願で有名な神社があることが分かり、日を選んで向かいました。

初穂料は4,000円を御納めくださいとのことだったので、その金額を納めました。当日は特別な服装ではなく、普段通りの服装で向かいました。ただ、冬だったので待合室などは少々寒かったので、冬に訪れる際には少し暖かめの服装が良いかと思います。

腹帯、安産祈願のお守りをもらいました。境内には狛犬が飾られており、子宝や自分の干支の犬を撫でることで安産祈願ができるといわれており、こちらを撫でてきました。

西野神社
西野神社は札幌市では有名な安産にご利益があるとされる神社です。境内に十二支の石像があり、生まれてくる子どもの干支をなでるとお産が安産になるといわれているそうです。最近、某テレビ局の番組で、芸能人が安産祈願に西野神社を訪れたという話も聞きました。

私たちは、宗教に関して無頓着なので、祈祷してもらうのはハードルが高く感じられ遠慮しましたが、初めての出産なので、お参りだけすることにしました。

本当に質素に。服装は普段どおり。お賽銭を入れてお参りして、お守りを購入し、石像をなでて帰ってきました。平日だったためか、他に参拝に来ている人は全く見かけませんでしたが、お参りするにしても石像をなでるにしても、妊婦にとっては人ごみは避けたいところなので、ゆったりお参りできてよかったです。


西野神社詳細

西野神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒063-0021 北海道札幌市西区平和1条3丁目1−1
電話番号:
011-661-8880
受付時間:
9:00 から 16:30 予約制
祈祷料:
4000円
最寄り駅:
地下鉄発寒南駅からJRバスに乗り換え「平和の滝入口」行きに乗車し「平和1条3丁目」下車
駐車場:
有 無料
公式サイト:
http://nishinojinja.or.jp/

西野神社周辺ののグルメ・ランチ情報

西野神社で安産祈願の後にランチはいかがでしょうか。周辺のランチ情報です。お得なクーポンは前もって印刷しておくと便利です。


北のホルモン 絆

平均予算:2000円


セリナ 札幌 西区

平均予算:昼1200円/夜1800円


チュッタ CHUTTA 西野店

平均予算:1,000円


蕎麦花月

平均予算:昼900円/夜1100円


焼肉 サラン

平均予算:昼750円/夜2500円


味覚園 西野店

平均予算:2500円

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