北海道小樽市の安産祈願 – 住吉神社 (すみよしじんじゃ)

北海道小樽市に位置する住吉神社は、国道5号線沿いに面し、小樽市の総鎮守として市民から長く親しまれてきた神社です。

小樽市の総鎮守として親しまれてきた住吉神社

明治元年に海や港の安全を守る神社として創建された住吉神社は、平成30年に鎮座150年の節目を迎えました。

ご祭神は、海上交通安全の神である底筒男神(そこつつのおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うわつつのおのかみ)の通称「住吉三神」と、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)が祀られています。

息長帯姫命は応神天皇の母である神功皇后のこと。神功皇后は、安産と育児を守る神として広く信仰されているため、住吉神社は安産祈願のスポットとしての参拝客も絶えません。

また、昭和9年建築の社務所は、木造の社務所として道内最大規模を誇り、1994年に小樽市の歴史建造物に指定されています。

北海道小樽市の安産祈願 住吉神社

住吉神社では、安産祈願のご祈祷をしていただけますが、事前予約の有無や初穂料、腹帯の扱いなどについては、直接神社へお問い合わせください。

古くから港町として栄えてきた小樽。長い参道とゆるやかな階段をのぼった先にある本殿から後ろを振り返ると、木々の間から見える小樽港の海。この神社が長い時を経て小樽の海や港の安全を守ってきたことを実感されることでしょう。

現在は、住吉神社鎮座150年記念事業として、参道の石段や境内の石畳の工事など住吉神社の新たな境内づくりの事業が取り組まれています(2018年現在)。工事期間中は、参道を通ることができませんが、市道を迂回してのご参拝は可能です。


住吉神社へ実際に行った方の口コミ

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by住吉神社・安産祈願の口コミ
少し寒かったです

寒い時期だったのもあり、神社の中がとても寒かったです。ストーブを炊いていたのでその近くに座り、さらにひざ掛け用のブランケットを貸してもらいました。寒いのでと親切な対応でしたが、妊娠中には足元がとても冷えていて少しきつい寒さでした。

祈願に行った服装は、あまりカジュアルすぎないもので派手な色は避けた方がいいのかなと思い、私は紺色のワンピース、主人はシャツにチノパンの服装でいきました。

実際にお腹に巻く腹帯を持参しました。白い布状のものではなく、薄いいピンク色で腹巻のようなタイプの腹帯です。祈願料は5千円でした。事前に社務所で納めました。寒い以外は親切で、神社の中も綺麗でよかったです。もう少し足元が暖かいといいなと思いました。

住吉神社詳細

http://www.otarusumiyoshijinja.or.jp/

住吉神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒047-0014 北海道小樽市住ノ江2丁目5−1
電話番号:
0134-23-0785
受付時間:
9:00 から 18:00
祈祷料:
5千円から
最寄り駅:
JR北海道「南小樽駅」下車徒歩8分
車でのアクセス:
JR小樽駅より約10分、JR札幌駅より(札樽道利用)約50分
駐車場:
有 
公式サイト:
http://www.otarusumiyoshijinja.or.jp/

住吉神社周辺のグルメ・ランチ情報

住吉神社周辺のグルメ・ランチ情報です。スマホでレストランの予約、空席状況の確認などができます。お得なクーポンがあるお店もあります。


キッチンぐるぐる

平均予算:昼880円/夜1200円


寿司善

平均予算:昼850円/夜2000円~3000円


伊佐美屋 本店

平均予算:昼1000円、夜1000円


お好み焼 翌檜 あすなろ

平均予算:昼750円~950円/夜1000円~2000円


コットンクロス

平均予算:昼1000円(+1000円ほどでコースも可能)/夜2500円


四代目 小樽 なんじゃもんじ屋

平均予算:1500円~2000円

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