京都府京都市の安産祈願 – 梅宮大社 (うめのみやたいしゃ)

京都市にある梅宮大社は京都で一番古い梅の名所としても知られています。お酒の神様、安産の神様が祀られ、「またげ石」と呼ばれるまたぐと子宝に恵まれるという石も古くから信仰されています。

子授け安産、お酒の神様 梅宮大社

梅宮大社のご祭神は大山祗神(おおやまずみのかみ)、瓊々杵尊(ににぎのみこと)、彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと) の4柱で、大山祗神は酒造の守護神、木花咲耶姫命は安産の守護神で知られています。桜門には酒樽が並び、境内には酒樽も奉納されています。

京都府 梅宮大社

京都府 梅宮大社 桜門

梅宮大社はその名前の通り、梅の名所としても有名で京都では一番古いとされています。梅宮大社のご祭神の1柱、木花咲耶姫命の「このはな」とは梅の花のことで、梅宮大社のご神木とされています。境内には40種550本の梅の木が植えられており、2月下旬~3月上旬には大変美しい花を咲かせます。

毎年3月の第一日曜日には「産め」と「梅」かけた子授け、安産を祈願した「梅産(うめうめ)まつり」が開催されています。

梅宮大社は子授け祈願にに訪れる参拝客も多く、子宝の石「またげ石」というまたぐと子宝に恵まれるという石があります。こちらは夫婦で子授けの祈願を受けた方のみ案内してもらえます。

京都府京都市の安産祈願 梅宮大社

京都府 梅宮大社

京都府 梅宮大社 拝殿

梅宮大社での安産祈願は予約は必要ありません。午前9時30分から午後4時30分までの間に受付に行き、氏名や住所などを記入して申し込みます。神社では猫を飼っているようで、受付には猫がいることもよくあるようです。

初穂料は6千円からになります。腹帯を持っている場合は持参すると祈祷後御朱印を教えてもらえます。腹帯持参の場合は別途千円納める必要があります。

腹帯が必要な方は、さらしタイプのもので千五百円、ガードルタイプのもので4千5百円になるようです。

おさがりの品は御札、御守り、御米、お菓子、梅酒、絵馬などになり、絵馬は無事に赤ちゃんが生まれたら成長を願い奉納することになっています。

梅宮大社では昔ながらの製法で作られた特製の梅干しも販売されています。大粒、小粒と選べ、「招福梅」と呼ばれ500円で買うことができ、人気のようですので見かけたらお土産にするのも良さそうですね。


梅宮大社へ実際に安産祈願へ行った方の口コミ

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by梅宮大社・安産祈願の口コミ
子授けのお参りに来たので、安産祈願もこちらで

妊娠五ヶ月になったので安産祈願に梅宮大社へ行ってきました。本当は帯解寺に行こうと思っていたのですが、不妊治療中にこちらの梅宮大社で子授けのお参りに来たので、お礼も兼ねて安産祈願へ行きました。

服装はきちんとした服が良いとのことでしたので、私はキレイめのグレーのワンピースにジャケット、夏でしたので主人はスーツではありませんでしたが白いシャツと黒のパンツでした。初穂料は6千円を受付で納めました。受付に猫がいてかわいらしかったです。

おさがりの品は、御札、御守り、御米、お菓子と梅酒をいただきました。こちらはお酒の神様もいるようなので、お酒ももらえるんですね。梅宮大社は梅の名所でもあるので、祈祷でなくても梅の季節にはまた行きたいです。

梅宮大社詳細

梅宮大社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒615-0921 京都府京都市 右京区梅津フケノ川町30
電話番号:
075-861-2730
受付時間:
9:30 から 16:30 予約は必要なし
祈祷料:
6千円から
最寄り駅:
京都駅よりタクシーで30分
または七条口より市バス28系統
八条口より市バス71系統を利用して「梅ノ宮神社前」下車
駐車場:
有 無料
公式サイト:
http://www.umenomiya.or.jp/

梅宮大社周辺のグルメ・ランチ情報

京都府京都市右京区にある梅宮大社周辺のランチ、グルメ・レストラン情報です。


イタリア料理 RIET

平均予算:ランチ1000円/ディナー2000円


みずき 右京区

平均予算:昼1400円/夜3500~5000円


ポシェット 梅津

平均予算:朝550円/昼800円


菜の介

平均予算:昼1500円/夜4000円~5000円


近江牛焼肉 牛りきあん

平均予算:【通常】~4500円 【宴会】~5000円


じゅうじゅう 上桂店

平均予算:夜1800円

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