山形県寒河江市の安産祈願 – 寒河江 (さがえ) 八幡宮

山形県寒河江市に位置する寒河江 (さがえ) 八幡宮は、馬上から矢を放つ儀式「流鏑馬(やぶさめ)」でも知られる歴史ある神社です。

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「流鏑馬(やぶさめ)」でも知られる 寒河江八幡宮

今から9百年以上前、この地には氏族、血縁関係者が住む大きな集落があり、そこにはすでに何かしらの守護神のようなものが祀られていたようです。やがて源頼義・義家公が奥州平定の際にここで祈願をし、その霊験があらたかであったことから寛治7年(1090)に八幡宮を祀り、敷地3千坪が奉納されました。

のちの建久2年(1191)には、現在の地に新しい八幡宮が作られ、鎌倉からの鶴岡八幡宮の御分霊と、それまでの八幡宮が合わせて祀られました。

9月に行われる「流鏑馬」は、実際に矢を射る「古式」と、矢を射ない「作試し」の2種類があります。保存会のメンバーによる「古式」の成績は毎年上々で、そのメンバーのうち半数は女性だというのが驚きです。

矢を射ない「作試し」では、3頭の競馬でどの馬が勝つかによって、来年は早稲、中稲、晩稲のどれが豊作になるかを占うのだそうです。

山形県寒河江市の安産祈願 寒河江八幡宮

寒河江八幡宮では、安産祈願のご祈祷をしていただけます。事前に電話で予約をしておくのがいいようです。受付時間は午前9時から午後4時まで。妊婦さん以外であまりにラフな格好の方は参拝NGです。

授与されるお守りには、神社境内にある宿り木「ヤシャビシャク」がデザインされています。子宝授けにとても御利益があるそうです。

腹帯はご自分で用意されても結構ですが、神社でもいただけます。その腹帯はなんと、流鏑馬で皆中(3つの的に全て的中すること)した騎手へのごほうびに授けられるめでたい反物と同じものだそうです。

とても縁起がよいものですから、ぜひこちらをいただくことにしましょう。


寒河江八幡宮へ安産祈願へ行った方の口コミ

寒河江八幡宮長男の時と長女の時の2回お世話になりました。事前に電話で予約をして、当日は今思うと結構カジュアルな服装で行きました。お腹がだいぶ大きくて長男の時は夏だったのでTシャツワンピにレギンスで行ったのを覚えています。

祈願料はどちらも1万円を熨斗袋に入れて出しました。1度目は男性の神主さんで、2度目は女性でした。どちらも親切丁寧に案内してくださいました。腹帯、安産のお守り、木製のスプーンなどを頂いた記憶があります。足を崩されても結構ですと親切に言って頂けて、むくみが酷かった私にはとても助かりました。その後もお宮参りなど様々な行事でお世話になっている神社です。

寒河江八幡宮詳細

http://www.sagae-hachimangu.org/

寒河江八幡宮の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒991-0025 山形県寒河江市八幡町5?70
電話番号:
0237-86-6258
受付時間:
9:00〜16:00
祈祷料:
5000円から
最寄り駅:
寒河江駅より徒歩で10分
車でのアクセス:
寒河江I.C.より車で10分
駐車場:
有り 無料 
公式サイト:
http://www.sagae-hachimangu.org/

寒河江八幡宮周辺のグルメ・おすすめランチ

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