富山県富山市の安産祈願 – 日枝 (ひえ) 神社

富山県富山市に位置する日枝神社は、通称「富山山王さん」として市民に親しまれています。とくに春の例大祭は、「さんのはんの祭り」と呼ばれ、県内最大級の人出で賑わう一大祭事となっています。

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「富山山王さん」として親しまれる 日枝神社

御祭神のおひとり大山咋神(おおやまくいのかみ)は、山の神様で農耕を司っており、当神社の名の由来でもある「さんのう」という別名をお持ちです。もう一方の大己貴神(おおなむちのかみ)は、別名大国主命(おおくにぬしのみこと)としても知られる国譲りの神様です。

神社の創建については、文献等が散失しており詳細は明らかではありませんが、現在の地へ移されて以降は、佐々成政公、前田利長公らの武将たちによりその都度神事が行われ、社地が寄進されるなど厚く信仰されてきました。

富山県富山市 日枝神社での安産祈願

日枝神社では、安産祈願のご祈祷をしていただけます。個人の祈祷に関しては、事前の予約は必要ありませんので、当日神社にお越しになってから直接受付を済ませてください。

ただし当神社は規模も大きく、祭礼や結婚式などの行事がひんぱんに行われて毎日混雑しています。時にはせっかく来社されても長く待つことになりかねませんので、ご祈祷がスムーズにできそうな時間帯を事前に神社へ問い合わせておきましょう。

とくに日曜・祝日は要注意です。ご祈祷にかかる時間自体は約15分と短いものです。

初穂料は個人1件につき、5千円からとなります。当神社では初穂料を紅白の水引に包み、「初穂料」「玉串料」と上に書き、下に名前を記します。白一色、黄色と白の水引はどちらもNGです。

当日の服装についても、神社では妊婦さんの体調に合わせて楽な服装で来られることをおすすめしています。


日枝神社へ実際行った方の口コミ

日枝神社2016年12月に安産祈願に行きました。予約はできないということで、当日神社に行って受付をした順番でのご祈祷でした。週末の戌の日ということもあり混雑を心配していましたが、待ち時間は15分程度とそれほど混んでいませんでした。

祈願量料は5000円で、受付時に腹帯と一緒に収めます。うちは簡易型の祝儀袋に入れて行きましたが、わたしの前に受付されていた方はお財布から直接支払っていたので、それほど気にしなくてもいいようでした。

服装はわたしはニットのワンピース、夫は襟付きのシャツにデニムというカジュアルなファッションでしたが、清潔感だけは損なわないよう気を付けました。6組同時のご祈祷でしたが、スーツを着られている男性は2組(そのうち1組はお宮参り)だったので、特に浮きませんでした。

腹帯は受付で渡したときと同じ状態で並べられていて、最後まで中を開けられることはありませんでした。開封済みの腹帯でも気にせず持ち込めますが、キレイな紙袋や包装紙に包んでいったほうが良いと思いました。
授与品はお守りとお札、お酒とお砂糖でした。

日枝神社詳細

http://www.hie.jp/

日枝神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒930-0064 富山県富山市山王町4?12
電話番号:
076-421-6318
受付時間:
8:30〜16:30
祈祷料:
5000円から
最寄り駅:
JR富山駅よりタクシー乗車して「山王さんへ」 約7分
富山地方鉄道 南富山方面行 西町下車徒歩約3分
セントラム グランドプラザ前下車徒歩約3分
車でのアクセス:
北陸自動車道 富山ICより国道41号線を北上 約15分
駐車場:
有り 無料 50台
公式サイト:
http://www.hie.jp/

日枝神社周辺のグルメ・おすすめランチ

日枝神社周辺のランチ、おすすめグルメ情報です。スマホから空席情報の確認もチェックできます。

お得なクーポンも前もって印刷しておきましょう。


海老幸 てんてん亭

平均予算:昼850円、夜2000円


フィオーレ ディ ファリーナ

平均予算:ランチ1600円/宴会時5500円(料理9品 3000円~)


珈琲 黒豆

平均予算:600円


ゆうじ 旬彩

平均予算:6000円


四川乃華 酒家 二口店

平均予算:昼:800円 夜:2000円

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