群馬県前橋市の安産祈願 – 産泰神社 (さんたいじんじゃ)

群馬県の前橋市にある産泰神社の御祭神は木花佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)、美しさと強さをもった女神で、安産・子育てだけでなく女性の守護神として広く信仰されています。安産祈願やお宮参り、出産や子育てのご利益があるとして多くの人が訪れている神社です。

産泰神社の歴史や安産抜けびしゃくなど

産泰神社は古くから安産、出産の神様として親しまれてきていますが、小田原北条氏の乱にて社伝古志故事録が消失してしまったため正確な創建年は不明です。履中天皇元年鎮座、1500年あまりもの歴史があるとも言われています。

神社本殿の裏には約13万年前に「石山なだれ」により出現したと言われる磐座があるため、原始古来より親交のあった土地と考えられています。

現在の社殿は本殿、幣殿、拝殿、神門の四棟で群馬県の重要文化財に指定されています。

公共機関のアクセスがあまりよくないため車で来られた方が便利なようです。

群馬県 産泰神社

群馬県 産泰神社

この産泰神社で安産祈願に訪れた際にお参りしたいのが「安産・胎内くぐり」、「安産・子育て戌」、「安産抜けびしゃく」などです。

「安産・胎内くぐり」は「石山土石なだれ」により13万年前に出現したと言われている磐座で、上下二か所にくぐれば安産になるという「胎内くぐり」という岩があります。危険なため、現在は立ち入り禁止になっていますが、岩の下でお参りすることができます。

犬はたくさん子供を産み、お産も軽いことから安産の守り神として親しまれています。それにあやかり、「安産・子育て戌」の戌の像の周りにある妊婦さんと赤ちゃんの干支の石を撫でるというもの。こちらもぜひ、安産祈願の後に行ってみてくださいね。

そして「安産抜けびしゃく」は水がスーッと落ちるように安産でありますようにと願いを込められたものです。以前は底のない柄杓を奉納する習慣があったそうです。

産泰神社での安産祈願

産泰神社での安産祈願には予約は必要ありません。直接行き、受付を済ませると祈祷いただけますが、戌の日以外の仏滅は受付を行っていないので事前に可能であれば予約しておくことをおすすめします。

祈願を希望される参拝客が増えていることから休日の戌の日は混雑が予想されますので、待ち時間は境内か待合室で待っていただくことになります。

初穂料は5千円からで8千円のものだと腹帯がいただけます。授与品は誕生産婦札、安産御守、安産錦御守、産泰帯守、うぶや祓いになります。腹帯持参の場合は一緒に祈祷していただけます。

受付を済ませた後、ご祈祷が始まるまで待合室で待ちます。ご祈祷の後、祈願済みの安産お守り一式をいただけます。

産泰神社は安産にご利益スポットが3つありますので、帰るときにぜひ境内の散策を行ってみてください。

「安産抜けびしゃく」は、底が抜けた柄杓で水を汲むとそのまま水が抜けるようにお産が楽でありますようにと祈願するものです。

犬はお産が軽いことから戌の日に安産祈願を行う習慣がります。境内にある「安産・子育て戌」はそれにあやかって、妊婦さん自身の干支と赤ちゃんの干支を撫で安産を祈願するというものです。

「安産胎内くぐり」の岩は妊婦さんがくぐると安産になるといわれていますが、現在は危険のため立ち入り禁止となっています。岩の下でお参りを行ってください。この岩は約十三万年前のなだれで出現したそうでパワースポットとなっています。

神社全体が安産のご利益がある、妊婦さんに心強い神社のようです。


産泰神社詳細

産泰神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒379-2102 群馬県前橋市 下大屋町569
電話番号:
027-268-1161
受付時間:
9:00 から 16:30
祈祷料:
5千円、8千円
アクセス(バス):
日本中央バス 西大室線: 群馬県庁~前橋駅~中央前橋駅赤坂駅~大室公園
「産泰バス停留所」下車、東に100m
アクセス(車):
北関東自動車道「波志江PA(スマートIC)」出口
駐車場:
無料 200台
公式サイト:
http://www.santai-jinja.jp/

産泰神社周辺のグルメ・ランチ情報

群馬県前橋市にある産泰神社周辺のグルメ・ランチ情報です。スマホでレストランの予約、空席状況の確認などができます。


ひふみや 一二三家 前橋

平均予算:【昼】980円【夜】3200円


九州男児 前橋千代田店

平均予算:3000円


グランベリー

平均予算:Lunch Time:1000円 Cafe Time:1000円 Dinner Time 3000円


焼肉とうげん 新前橋店

平均予算:1500円


自遊空間 前橋国領町店

平均予算:1000円(飲食代込み)

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