東京都清瀬市の安産祈願 – 日枝神社・水天宮 (ひえじんじゃ・すいてんぐう)

東京都清瀬市に位置する日枝神社水天宮は、日本橋の水天宮同様、都民の子宝・安産祈願のメッカとしてよく知られた神社です。

東京都清瀬市の安産祈願 日枝神社・水天宮

郷土の古い資料や風土記などによると、この日枝神社は、戦国時代の天正7年(1579)に中島筑後守信尚公によって創建されました。水天宮の御分霊が久留米のご本社から勧請されたのは明治時代とされていますが、定かな年はわかっていません。

神社境内にあるヒイラギの木はかなりの大木です。古く神話の時代、景行天皇の御代には、東夷征伐最中の日本武尊(ヤマトタケル)がこの木の根元で涼をとり、お休みになったといわれています。

その際、日本武尊がおっしゃった「清き土なり」というお言葉から、この地が「清土」「清戸」と呼ばれる所以になったという説もあります。

この当時のヒイラギはやがて枯れてしまったのですが、根から生えた子供の苗「ひこばえ」が育って今日までその姿をとどめているということです。

東京都 日枝神社・水天宮

東京都 日枝神社・水天宮

日枝神社水天宮では、安産祈願のご祈祷をしていただけます。戌の日や毎月5日の縁日はいうまでもなく、平日でもかなりの人出で賑わう神社ですが、事前の予約はできません。
 
受付は毎日お休みなく、通常午前10時頃から午後3時頃まで行っていますので、来社されたら直接窓口へお越しください。

初穂料は5千円、8千円、1万円の3種類。ご祈祷後にはお守り・お札・絵馬などの授与品がいただけますが、初穂料によって腹帯の有無など違いが出てきます。また腹帯やガードルをすでにお持ちの方は、当日持ち込んでいっしょにお祓いしていただけます。


日枝神社・水天宮へ安産祈願へ行った方の口コミ

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by日枝神社・水天宮・安産祈願の口コミ
日本橋の水天宮は混んでいるのでこちらにしました

最初は日本橋の水天宮へ行こうとしたのですが、戌の日はとても混んでいると聞いたため、清瀬市の水天宮へ行くことにしました。こちらの方が距離的に少し遠いのですが、長い間待つよりも良いと思い、決めました。

初穂料は5千円、8千円、1万円の三種類があり、8千円からは腹帯がついてくるようでした。私は腹帯はすでに持っていたので、5千円を納めました。受付で氏名などを書くと待合室で少し待ち、祈祷が始まりました。私たちの他に安産祈願のご夫婦が3組いらっしゃって、妊婦さんだけが前に出てお祓いを受けました。その後安産の祝詞を読み上げてもらい、終わりました。

神主さんから袋に入った記念品をいただきました。中にはお札や御守り、絵馬、護符などをいただきました。絵馬は帰りに書いて帰ってきました。

日枝神社・水天宮詳細

日枝神社・水天宮の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒204-0012 東京都清瀬市中清戸2丁目616
電話番号:
042-493-5211
受付時間:
10:00 から 15:00 予約は必要なし
祈祷料:
5千円から
最寄り駅:
清瀬駅北口徒歩12分 
バスあり 3番のりば [清64]台田団地 水天宮前下車
駐車場:
有 無料 100台
公式サイト:
http://hiejinja.jp/

日枝神社・水天宮周辺のグルメ・ランチ情報

東京都清瀬市の日枝神社・水天宮周辺のグルメ・レストラン情報です。安産祈願の後はゆっくりランチでもどうでしょうか。スマホから空席状況も確認できます。お得なクーポンも忘れずに印刷しておきましょう。


しゃぶ葉 清瀬上清戸店

平均予算:2000円


パンのみせ アンヌアンネ

平均予算:1000円


パナス 清瀬店

平均予算:1000~1500円


東インドレストラン MUKTY

平均予算:1500円


松庵 清瀬

平均予算:2800円


はなの舞 清瀬南口店

平均予算:2700円(通常平均) 3300円(宴会平均)

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