京都府京都市の安産祈願 – 敷地(しきち)神社 (わら天神)

国宝「金閣寺」から徒歩9分、京都で古くから安産のご利益があると慕われている神社です。正式名称は敷地(しきち)神社ですが、安産御守として藁をいただけることから「わら天神」という愛称が付いています。

京都府京都市の安産祈願 敷地(しきち)神社 (わら天神)

主祭神の木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)は天照大神の孫である瓊瓊杵尊の妻で、皇室の先祖とされる女神です。出産時の逸話が残っており、強い母親としての姿が安産の神として祀られている由縁です。

駐車場が整備され、西大路通りに面した鳥居の中の境内は歩きやすくなっています。参拝する時に7段だけ階段があるので、妊婦さんはお気を付けください。

京都府 敷地(しきち)神社 わら神社

参拝はまず妊娠5か月目に御守、腹帯を頂きに伺います。祈祷はなく、社務所で「安産御守」が4千円、または「安産御守」と「安産御腹」のセットが7千円で頂くことができ、御守を腹帯に挟んでおくとご利益があるといわれています。

御守の中の藁に節があれば男の子が、節が無ければ女の子が産まれるそうです。腹帯は伸縮性の物と帯状の物の二種類入っていて使い分けができます。

小さな産着は産まれたあとに赤ちゃんのタンスに入れておくと、ご利益があるそうです。

敷地神社 (わら天神)

敷地神社 (わら天神)

次に妊娠9か月目の9日にもう一度参拝すると、授乳祈祷の甘酒がふるまわれます。そのため毎月9日は少し混雑するかもしれません。状態によって妊婦さんがいけない場合は、代理の方が参拝されてもよいようです。

その後は、神社が出産予定日の前後1週間毎朝祈祷してくれます。

参拝所には無事に赤ちゃんが産まれたことを感謝する、メッセージ入りの「よだれかけ」が掛けられています。よだれかけのメッセージに神社の御利益がうかがえます。


敷地神社へ実際に安産祈願へ行った人たちの口コミ

敷地神社 (わら天神)詳細

敷地神社 (わら天神)の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町10
電話番号:
075-461-7676
受付時間:
9:00~16:00
ご祈祷料金:
お問い合わせ
最寄り駅:
最寄り駅 京福電鉄北野線「北野白梅町」下車、徒歩15分
最寄りバス停:「わら天神前」下車、徒歩すぐ 
JR「京都駅」より京都市バス50・101系統乗車(約30分)
駐車場:
有14台(無料)
公式サイト:
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/03/060/

敷地神社 (わら天神)のグルメ・ランチ情報

京都府京都市北区の敷地神社周辺のグルメ・レストラン情報をおすすめ順にご紹介!
スマホから空席状況の確認やご予約できます。クーポンも前もって印刷しておくとお得です。


cafe sora

平均予算:1500円


cafe&gallery Lamp

平均予算:1000円


わら 金閣寺

平均予算:昼3250円/夜3250円(おまかせコース)


ひなどり 金閣寺

平均予算:900円


お食事処 錦鶴

平均予算:昼1500円~2000円


和食NOWジョイ 金閣寺店

平均予算:昼1000円/夜1200円

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