福岡県北九州市の安産祈願 – 淡島神社 (あわしまじんじゃ)

平成27年に鎮座850年を迎えた福岡県北九州市にある淡島神社は、主に女性の守り神として長く親しまれてきています。日本三大淡島神社の一社としても知られ、安産、子授け、縁結び、厄除などで多くの人が訪れています。

福岡県北九州市の安産祈願 淡島神社

平安時代後期、淡島神社は紀伊国の淡嶋神社から勧請されたといわれています。

淡島神社に祀られている淡島神は天照大御神の娘、住吉大神の后になりましたが婦人病を患ったため海に流されてしまいます。この悲しみから女性を救いたいと言い、紀伊国の淡嶋神社に女性の苦しみや悲しみを救う神様となり祀られました。

境内には「おなで石」と呼ばれる石があり、この石を悪いところを撫でると良くなり、安産、子宝を願ってお腹をなでると、元気な子を授かることができると伝えられています。

安産祈願の後にはぜひこの「おなで石」にも立ち寄って安産をお願いしましょう。

福岡県 淡島神社

淡島神社での安産祈願は予約制ではありません。ご祈祷の受付は午前9時から午後5時まで本殿で受け付けていますが、日程が決まっている場合は恒例の祭典や当宮の神事、行事などがないか一度確認しておいた方が待ち時間などが少なくて済むでしょう。電話、または公式サイトからお問い合わせできます。

初穂料は5千円からになり、2千円でお守りと腹帯のみの授与もあります。腹帯は持参すると一緒に祈祷してもらえますので、持っている場合は受付でお渡ししましょう。

祈祷時間は約30分ほどになります。

おさがりの品は御守りやお札、無事に赤ちゃんが生まれ時に奉納する絵馬などがいただけます。オリジナルの便箋やお味噌汁などもいただけることがあるようです。


淡島神社へ実際行った方の口コミ

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by淡島神社・安産祈願の口コミ
腹帯を持参していきました

妊娠する前に厄祓いに行き、その直後に妊娠したのでお礼参りもかねて行きました。

服装はカジュアル過ぎないようなワンピースで行きました。厄祓いで行った時、靴を脱いで神殿に正座するのを覚えていたので靴を脱いでも差し支えがないような服装を心がけました。

今後使用する予定の腹帯は持参するように言われたので持って行くと、腹帯にもご祈祷して下さいました。祈願料は5千円納め、授与品として安産のお守りを頂きました。

by淡島神社・安産祈願の口コミ
お宮参りも安産祈願も淡島神社

そろそろ子供が欲しいと思っていた時の厄除けに淡島神社へ行きました。そしてその数ヶ月に子どもを授かる事ができたのでそれ以来、戌の日のお参り、お宮参りと淡島神社へ行っています。

戌の日のお参りの際は電話で予約をした時、今後使用する予定の腹巻を持ってくるよう言われました。祈願料はだいたいどのお参りの時も5千円納めました。

安産祈願の時は安産のお守りを頂きました。子供が産まれてお宮参りに行った時は、子供用のスプーンやフォークのセットを頂きました。

淡島神社詳細

淡島神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒800-0011 福岡県北九州市門司区 奥田四丁目九番五号
電話番号:
093-371-8428
受付時間:
9:00 から 17:00
祈祷料:
5千円より
最寄り駅:
JR門司駅駅よりバスまたはタクシー 
バスの場合は「淡島神社前」
駐車場:
有 無料
公式サイト:
http://awashimajinjya.com/

淡島神社周辺のランチ・グルメ情報

福岡県北九州市にある淡島神社周辺のランチ、グルメ情報です。


ビフテキハウス ロッジ

平均予算:昼880円/夜2400円


焼肉もくもく 門司

平均予算:2500円


キッチン たんぽぽ

平均予算:昼800円


七輪 まるやき

平均予算:平均予算3500円!


和牛すたんど やきびぃーふ

平均予算:ランチ900円/ディナー:3000円


和食処ぶぜん

平均予算:2500円

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