岐阜県可児市の安産祈願 – 子守神社 (こまもりじんじゃ)

岐阜県可児市にある子守神社は全国に数多くある子守神社の一つです。創建年は不明ですが、平安時代以前に創建されたと考えれらる古社です。

岐阜県可児市の安産祈願 子守神社

可児市の子守神社では毎年3月28日に子守神社大祭が行われ、この日は安産や子授けを願う人で賑わうそうです。

子守神社の御祭神は水分神で水の分配を司る神様です。水神、「みくまり」が訛り、「みこもり(御子守)」と言われるようになり、子守の神様としても知られるようになりました。

こちらの子守神社は和泉源内兵衛重義が子守明神になったという言い伝えもあるようです。

武士をやめた和泉源内兵衛重義は夫婦で暮らしていましたが、ある日「子供の神となるべし」というお告げがあり、夫婦で岐阜県可児市に移りました。その後32年の間に32人もの子宝に恵まれ、1234年3月28日、重義はこの地で子守明神となったと伝えられています。

子守神社での安産祈願を希望される場合、前もって電話で連絡しましょう。祈祷を行っていない日もあるそうです。

腹帯も持参できますので、お持ちの場合は受付時に一緒にお渡ししてお祓いしていただきましょう。

また、境内には「子授け石」という霊石があり、これを跨ぐと子宝に恵まれると言われているそうです。


子守神社へ実際に安産祈願へ行った方の口コミ

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by子守神社・安産祈願の口コミ
とても縁起の良い名前の神社

岐阜県可児市に子守神社という神社があります。名前が子守りというだけでまず縁起がいい感じがしますよね。

近くに住んでいて、もともと昔から知っていたので、安産祈願はここにしようと前もって決めていました。毎日ご祈祷しているのではないとのことでしたので電話で予約をしました。神社によっては予約が必要なところもあると思います。

妊娠5カ月目にはいった戌の日に、腹帯をもって、安産祈願にいきました。所要時間は、合計で約1時間程で、他にも何人かの妊婦さんが参加されていました。ご祈祷、お祓いなどをして、記念品をいただいて帰りました。私が参加した時は季節が冬でしたので、本殿はとても寒かったので、腰に巻くストールなどを持っていったほうが良いと思いました。

子守神社詳細

子守神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒509-0202 岐阜県可児市中恵土2259−1
電話番号:
0574-62-5222
受付時間:
9:00 から 16:00 要予約
祈祷料:
5千円 から
最寄り駅:
名鉄新可児駅 徒歩20分
車でのアクセス:
東海環状道可児御嵩ICから国道21・248号経由2km
駐車場:
有 無料 30台
公式サイト:

子守神社周辺のグルメ・ランチ情報

岐阜県可児市、子守神社周辺のグルメ・レストラン情報になります。安産祈願の後はランチも周辺で楽しんでみてはいかがでしょうか。スマホから空席状況の確認やご予約もできます。クーポンも忘れずに前もって印刷しておきましょう。


すたみな太郎 可児店

平均予算:2037円


豆乃畑 御嵩店

平均予算:ランチ:1295円 ディナー:1295円~1600円


丸亀製麺 可児店

平均予算:500円(通常)


元町ロマンス 可児店

平均予算:2,600円(通常平均)/2,500円(宴会平均)


餃子の王将 可児広見店

平均予算:800円(通常平均)

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