妊娠中期におなかの張りが起こる時、対処方法のポイント

妊娠中には、ふとした時におなかに違和感を感じることがあります。軽い生理痛のようにおなかが痛くなったり、下腹部がひきつるような感覚になってしまうこともあります。この症状が、おなかの張りです。おなかの張りを感じた時はまずリラックスすることが大事です。

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妊娠中期におなかの張りが起こるタイミング

お腹の張りを感じるタイミング

お腹の張りを感じるタイミング

妊娠中におなかが張ってしまう原因は、子宮の収縮です。なんらかの原因で子宮の筋肉が緊張し、固くなってしまうことによって起こります。初めての妊娠の場合、お腹が「張る」という感覚がわかりにくいかもしれませんね。

お腹が張ると、ピンとお腹が固くなったような感じがします。おなかの張りは少しであれば問題ありませんが、ひどくなってくると流産や早産の可能性もあるものです。

妊娠中期におなかの張りが起こるタイミングは、主に長時間歩くなど、運動をした時。そして、家事や仕事などで無理をした場合や、ストレスがたまっている時などが多いようです。

妊娠中期になると安定期になり体調も落ち着いてくるため、妊娠前と同じような生活をしている妊婦さんもいるかもしれません。

しかし、あくまで妊娠中であることを忘れずに、無理をしないことが大切なのです。

おなかの張りを感じた時の対処法

お腹の張りを感じた時の対処方法

お腹の張りを感じた時の対処方法

では、妊娠中におなかの張りを感じた場合には、どのように対処すればよいのでしょうか。

まずおなかの張りを感じたら、重要なのは横になって安静にする、ということ。特に問題がないおなかの張りであれば、安静にしていれば自然におさまってきます。

外出時で横になるのが難しければ、柔らかい椅子やソファなどに座って、体を休めるだけでも効果があります。

おなかの張りは子宮の緊張状態からきているため、リラックスすることが重要です。休んでいて張りがおさまるようであれば、特に気にする必要はありません。

しかし、30分以上張りがおさまらなかったり、短い間に続けて何度も起こる場合、張りだけでなく痛みや出血を伴う場合なども注意が必要です。

おなかの張りは、疲れやストレスだけでなく、流産や早産の兆候で起こる場合もあります。そのため、いつもと違う感じがしたら、必ず病院を受診しましょう。


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