安定期に入ったら妊娠の報告、働いている場合は産休・育休の計画を立てよう

妊娠すると本当に幸せな気持ちになる反面、心配事もいろいろと増えるもの。職場や知人など、周囲の人にいつ報告をするかと言う点や、産休や育休についても考えなければいけません。安定期に入ったら、職場や知人への報告時期や、産休育休の計画をどのように立てるのかしっかりと考えていきましょう。

妊娠の報告は安定期に入ってからにしよう

職場や知人などへの妊娠報告は、安定期に入ってからが基本です。これは、安定期になるまでは万が一のことがある可能性が高いためになります。

安定期に入れば流産の確率もかなり低くなるため、お腹が目立ってくる前に職場やよく顔を合わせる知人などには報告をしておきましょう。

安定期に入ったら妊娠の報告を

安定期に入ったら妊娠の報告を

基本は安定期に入ってからが良いのですが、つわりなどがひどく会社を休みがちになるなど、安定期に入る前に職場に迷惑をかけてしまう場合もあるかもしれません。

その場合、状況によっては限られた人にだけ説明をしておくのが良いでしょう。

産休や育休の計画は会社としっかり相談を

産休や育休を取る場合、会社ともよく相談をする必要があります。自分の仕事を今いる人に引き継ぐのか、その期間だけ派遣社員などを採用するのか、などによっても対応は異なるでしょう。

育休・産休の計画を立てよう

育休・産休の計画を立てよう

産休は通常、産前6週間、産後8週間がその期間となっています。

そのため、その期間を目安に人の手当をしてもらい、引き継ぎをする必要があります。

会社に妊娠のことを話すまでに、引き継ぎにはどの程度の期間が必要かなどを自分なりに考えておくとよいでしょう。

また、育休に関しては、通常子供が1歳になった時に復帰する人が多いのですが、保育園に入れるかどうかなどでも復帰時期が違ってくる場合があります。

待機児童の多い地域の場合、年度途中などではほぼ保育園に入ることができないケースも多いもの。

そうなると、次の年度の初めまで保育園に入園できない場合も多々あるのです。

自分の住んでいる自治体の状況を事前に確認し、場合によっては認可外保育施設を探すなど、育休後の復帰のめども立てるようにしましょう。


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