広島県東広島市の安産祈願 – 宮崎神社

東広島市にある宮崎神社は、子授け、安産、子供たちをお守りくださる神様が鎮まっているとして広く信仰されています。神社周辺には、県天然記念物に指定されている「石楠花」という花がたくさん咲いている、石楠花の里があることでも有名です。

安産の神様が祀られる 宮崎神社

広島県東広島市 宮崎神社

広島県東広島市 宮崎神社

いつ宮崎神社が創建されたのかはわかっていませんが、ご神体に1490年頃の年号が記されているようです。

ご祭神は神功皇后、応神天応、仲哀天皇です。

神功皇后は妊娠している時期に、出征して凱旋したのち、無事に子供(のちの応神天皇)を出産しました。

このことから神功皇后は安産の神様として崇め奉られており、市内はもちろん、遠方の方から参拝に訪れる方も少なくありません。

広島県東広島市の安産祈願 宮崎神社

宮崎神社で安産祈願をする際は、予約が必要です。

公式ホームページからメールフォームで予約することもできますが、電話で予約をすると日時の調整がしやすいです。予約をする場合は電話連絡をおすすめします。

予約受付は午前8時から午後9時まで対応しています。

境内では神功皇后が巻いたとされている、さらしでできた腹帯を2千円で受けることができます。

また、持参した腹帯をお祓いしてもらえます。

腹帯を持参する場合は予約する時にその旨を伝えてください。

初穂料は5千円からとなっています。

初穂料はのし袋に入れて、紅白の蝶々結びになっている水引きを使用してください。

水引きの上に「初穂料」、下には夫婦の名前を記入して納めましょう。

祈祷後には安産祈願のお守り、特別な腹帯、お供え物のお下がりがいただけます。


宮崎神社へ安産祈願に行った人たちの口コミ

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by宮崎神社・安産祈願の口コミ
戌の日なら限定の安産守護札がもらえます

2人目の妊娠の際に安産祈願として広島県の宮崎神社へ行きました。
初穂料は5千円からでした。主人の服装はスーツまではいきませんが綺麗目のジャケットを、私はワンピースを、長男はポロシャツに黒のズボンで行きました。
授与品は腹帯、お守りを頂けます。腹帯の着け方の用紙も入っているので家に帰って着けました。自分の腹帯があったので一緒にお祓いして頂くこともできました。祈願当日が戌の日であれば、その日限定の安産守護札を頂けます。

長男は当時2歳になったばかりで、おとなしくしていることが難しかった時期でしたが「ここの神様は子ども好きの神様ですので、多少騒がしくても元気な子が来たなと思っていただけますのでお気になさらず」という神主さんの言葉にとても安心しました。

安産祈願は30分程度で、祈願の後は写真撮影の時間も設けてくれています。
安産祈願はもちろん、小さい子どもの親としてとても良い印象の神社です。

宮崎神社の動画

※音声があります。ご注意ください。

宮崎神社詳細

http://miyazakijinja.shakunage.net/

宮崎神社の住所、アクセスなどの詳細です。

住所:
〒739-2302 広島県東広島市福富町下竹仁 1043
電話番号:
082-401-2767
受付時間:
8:00 から 21:00 要予約
祈祷料:
5千円から
最寄り駅:
JR西条駅よりバス または車
駐車場:
有 無料 30台
公式サイト:
http://miyazakijinja.shakunage.net/

宮崎神社周辺のグルメ・おすすめランチ

宮崎神社周辺のグルメ・レストラン情報です。安産祈願の後にはゆっくりランチはいかがでしょうか。


ラベンダーはうす

平均予算:1050円

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