妊娠中期頃から感じる胎動、赤ちゃんの動き方や胎動の感じ方

妊娠中期の18~20週頃になると、お腹の中の赤ちゃんの動きも活発になるもの。そのため、赤ちゃんの動きをママが胎動として感じることができるようになります。そして赤ちゃんが動いているのは胎動がある時だけではなく、それ以外にもお腹の中では赤ちゃんはいろいろと動いているもの。では、赤ちゃんはの中では実際どういった動き方をしているのでしょうか。

妊娠中期の赤ちゃんの動き方

妊娠中期頃になると、赤ちゃんの骨格や筋肉もかなり成長してきます。そのため力もかなり強くなっており、動きも大きくなってくるため、胎動として感じることが多くなるのです。

妊娠中期の赤ちゃんの動き方

妊娠中期の赤ちゃんの動き方

また、妊娠中期には、まだお腹の中にも動けるスペースが多く、赤ちゃんも活発に動きます。例えば手足を伸ばしたりして、手足が子宮の壁に当たることから、胎動を感じることが多いでしょう。

また羊水の中でくるくる回転するなど、大きな動きをすることも。この時期はよく回転していることから、頭が上になっていることもしばしば。

でもその後にまた回転するため、この時期から逆子の心配をする必要はありません。

そして、小さな動きとしてはしゃっくりをしたり、胎動としては感じられませんが、ゆびしゃぶりやあくびをする場合もあります。

妊娠中期の胎動の感じ方

胎動というのは赤ちゃんがどんな状態かを知ることができる、数少ない手段です。

中期頃までは、赤ちゃんはお腹の中で眠ったり起きたりを短時間で繰り返していることが多いようで、胎動を感じるのも不定期になります。

胎動を感じ始めた最初の頃は、ママが静かにしている時にお腹を蹴ったりすることを胎動として感じることが多いでしょう。

その後、徐々に胎動を感じる時間と感じない時間の間隔が長くなり、さらに静かにしていなくても感じられるほど動きが活発になってきます。

胎動の感じ方

胎動の感じ方

しゃっくりをしている時にも、お腹が不規則にぴくぴく動くなど、通常とは違った動きをするため、なんとなくわかるようになります。

赤ちゃんの動きを感じられ、、ママの自覚がだんだんと出てくる頃でもあるでしょう。これから出産に備え、安産になるよう適度な運動や体調管理を続けて行っていきましょう。


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